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ワルファリン服用者ではINR 1.7未満でもt-PA投与で脳内出血増加
- 2010年3月10日 09:48
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ダビガトランが使えるようになれば、こんな問題とはおさらば出来るのかな!
だけど、ワルファリンは安いっ!!これは、医療経済学的に見れば、医療に必須の薬剤だろう。
ようは使い分けが必要になるんだろうけど、線引きはどうするんだろう?効果は同等、副作用や食事制限は無い薬のほうが、患者にとってもイイに決まっている。「医療費抑制の為、安い薬を使ってください」って説得するんだろうか?????じゃなかったら、ダビガトランの薬価をべらぼうにする。。。。?
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スタチンの継続服用が白内障に保護的に作用
- 2010年3月 6日 09:54
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抗コレステロール薬として使えなければ、その他の疾患に・・・・・。・・・・・、まっ、いいかっ。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ
でも、どうなんだろう?白内障の予防目的だけで、スタチン、飲むかなぁ?100%抑制効果があるなら話は変わってくるけど。
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ミトコンドリアの反乱
- 2010年3月 5日 12:45
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ふ~む、なるほどねぇ!!って内容だ。ニック・レーン著「ミトコンドリアが進化を決めた」を読んだ人は、同様に感じると思うよ!
なんか、瀬名秀明著「パラサイト・イブ」、、、フィクションじゃなくなりそう!!
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ショックの治療におけるドパミンとノルエピネフリンの比較
- 2010年3月 5日 12:12
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ショックの現場に立ち会ったことが無い私としては、こんなものを読んだ時に、イロイロと想像を巡らしながら、、、、調べたりする。主に、ドラマのシーン。ドラマと言っても海外ドラマだけど、、、、
で、末梢においては、ドパミンはα受容体とβ受容体を直接刺激し、収縮能と心拍数を増大させる。ドパミンは低用量(1~3μg/kg/分)を投与した場合には主にドパミン受容体に作用して腎血管を拡張させ、その一方ではβ受容体に作用して心収縮能を軽度に刺激する。5~10μg/kg/分の用量では、β1受容体に対する効果が優勢となり、心収縮能と心拍数が増大する。これより高い用量では、α受容体に対する作用が主となり、血管を収縮させる。
ノルエピネフリンはほとんど純粋な血管収縮薬である。β受容体に作用する心収縮能の増強と、α受容体を介する末梢血管収縮作用である。臓器灌流が維持されるだけの血圧がある場合には、ノルエピネフリンの末梢血管収縮作用は左心負荷を増大させ心筋虚血を増悪させる可能性がある。血圧がそれ以下(平均血圧60~70mmHg未満)の場合、ノルエピネフリンは強力な昇圧薬として働き、臓器灌流を維持する。 0.1μg/kg/分より始めて必要により少しずつ増量する。
ようするに、細かい薬の作用を調べてみても、取りあえず、死の淵から生還させるってことでは、大差は無いようだ。これじゃ、ドラマの突っ込みは出来そうもない。
それと、ドブタミンは、、、血管収縮作用の無い、アレを使うと、どうなんだろう??
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スタチン使用で糖尿病リスクが9%上昇
- 2010年2月27日 10:33
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ってゆーか、どうしてスタチン服用で血糖値が上昇するんだろう??
それはともかく、心血管リスクが低い患者にスタチンを投与した場合の利益とリスクの関係は明らかではない、、、ってこと対しては、LDL-コレステロール高値による服薬開始の判断をリスクに基づいた服薬開始の判断に切り替える事で対応できそうだ。LDL-コレステロール悪者説を見直す勇気があれば、簡単な事だ。(経営面も含め)いろいろな意味で。
でも、HMG-CoA 還元酵素を阻害する事が、血糖値を上昇させる、それも、全ての人ではなくて、一部の人に・・・・・。
考えられる事は、化学物質としてのスタチン類は、かなり大胆なコンフォメーションの変化を伴う多型の存在する、未だ知られていない酵素に結合する・・・・ってこと。。。
スタチン類が結合する事で、そのコンフォメーションの違いによる生理作用の違いが大きくる。
その酵素(蛋白)が、エネルギー代謝に何らかの関わりを持っている。。。
まぁ、コレステロール代謝自体がエネルギー代謝のひとつだから、細かい作用機序に惑わされなければ、誰にでも大筋では「こんなとこなのかなぁ」って想像はつくんだろうけどね。エネルギー代謝は、今は解明できていなくっても、クロストークしているって考えたほうが、自然だからね。
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