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        <title>マリンパのお仕事</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>スタチン投与中の脂質異常症患者における甲状腺ホルモン類似体エプロチロームの使用</title>
            <description><![CDATA[<p>もうそろそろ、『脂質異常症は、アテローム性動脈硬化性心血管疾患のリスクを上昇させる』って前提で、こんな試験するのは止めた方がいいと思うんだけどなぁ。</p>
<p>副次的転帰・・だってさ。心血管系のイベント発生率でみてないなんて、なんてナンセンスなの？？</p>
<p>いや、昔から、甲状腺機能が低下している人は、コレステロール値が高くて、尚且つ、動脈硬化を起こしやすくって、循環器系疾患を発症しやすいって事が知られてるんなら、いいんだけど？いろんな症状が出るのは知ってるけど、こんな特定の症状は、、、私は、知らない（私だけかもしれないから、無知な指摘だったらご容赦）。それに、痩せ薬として甲状腺ホルモンを使うのは、良くない事だってのも知っている。</p>
<p>ただ、甲状腺ホルモンじゃなくって、アナログがホルモンとしての効果があるよって事だけを言いたいなら、「ふむふむ」だけどね。</p>
<p>でも、悪いけど、なんの役に立つの？って聞かせてもらう（爆）。</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/03/post-248.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:01:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>難治性のアタマジラミに対する経口イベルメクチンとマラチオンローションの比較</title>
            <description><![CDATA[<p>頭虱(アタマジラミ)に内服薬ぅ～？？なんか、抵抗あるなぁ。外用薬より効果が高かったって事じゃないんだよなぁ。</p>
<p>認容性とか言われてもねぇ。。。。っていうか、服薬を中断せざるを得ない因子って、現在、解っている指標、すなわち生化学的に可能な検査だけだからなぁ。それに引っかからない、あるいは表現型としても現れない、生体への影響は？って考えたら、、、、ねぇ？</p>
<p>自分の子供が頭虱(アタマジラミ)になって、薬、飲ませられますか？</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/03/post-247.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 11:33:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワルファリン服用者ではINR 1.7未満でもt-PA投与で脳内出血増加</title>
            <description><![CDATA[<p>ダビガトランが使えるようになれば、こんな問題とはおさらば出来るのかな！<br />だけど、ワルファリンは安いっ！！これは、医療経済学的に見れば、医療に必須の薬剤だろう。</p>
<p>ようは使い分けが必要になるんだろうけど、線引きはどうするんだろう？効果は同等、副作用や食事制限は無い薬のほうが、患者にとってもイイに決まっている。「医療費抑制の為、安い薬を使ってください」って説得するんだろうか？？？？？じゃなかったら、ダビガトランの薬価をべらぼうにする。。。。？</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/03/inr-17t-pa.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:48:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>経皮的nicotine治療の延長は有効である</title>
            <description><![CDATA[<p>この辺は、確固たる信念を持つことが必要だ。</p>
<p>私事だが、叔父が軽い脳梗塞で入院した。主治医から"禁煙"を命じられた。そこで、叔母や従兄弟も禁煙することになった。そう、イベントが発生するまで喫煙一家だったのだ。そこで、私の出番、私がニコチネルＴＴＳを用意しているのだが、、、、</p>
<p>従兄弟「貼ってる間はいいんだけど、無くなると不安で、、、、、」と。<br />私「パッチ中毒になるぜ・・・・」と。</p>
<p>禁煙って目的を達成するには、ニコチン自体の悪影響にはめを瞑る・・・ことが必要なのかな！ニコチン自体の悪影響に惑わされ、禁煙が達成できなければ、元の木阿弥だもんね。</p>
<p>利益と不利益のバランスだから、確固たる信念を持つことが必要だぞ、と。</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/03/nicotine.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">たばこ・禁煙</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 12:00:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スタチンの継続服用が白内障に保護的に作用</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;抗コレステロール薬として使えなければ、その他の疾患に・・・・・。・・・・・、まっ、いいかっ。<br />┐(´∀｀)┌ヤレヤレ<br />でも、どうなんだろう？白内障の予防目的だけで、スタチン、飲むかなぁ？100％抑制効果があるなら話は変わってくるけど。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/03/post-246.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 09:54:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミトコンドリアの反乱</title>
            <description><![CDATA[<p>ふ～む、なるほどねぇ！！って内容だ。ニック・レーン著「ミトコンドリアが進化を決めた」を読んだ人は、同様に感じると思うよ！</p>
<p>なんか、瀬名秀明著「パラサイト・イブ」、、、フィクションじゃなくなりそう！！</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/03/post-245.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 12:45:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ショックの治療におけるドパミンとノルエピネフリンの比較</title>
            <description><![CDATA[<p>ショックの現場に立ち会ったことが無い私としては、こんなものを読んだ時に、イロイロと想像を巡らしながら、、、、調べたりする。主に、ドラマのシーン。ドラマと言っても海外ドラマだけど、、、、</p>
<p>で、末梢においては、ドパミンはα受容体とβ受容体を直接刺激し、収縮能と心拍数を増大させる。ドパミンは低用量(1～3μg/kg/分)を投与した場合には主にドパミン受容体に作用して腎血管を拡張させ、その一方ではβ受容体に作用して心収縮能を軽度に刺激する。5～10μg/kg/分の用量では、β1受容体に対する効果が優勢となり、心収縮能と心拍数が増大する。これより高い用量では、α受容体に対する作用が主となり、血管を収縮させる。<br />ノルエピネフリンはほとんど純粋な血管収縮薬である。β受容体に作用する心収縮能の増強と、α受容体を介する末梢血管収縮作用である。臓器灌流が維持されるだけの血圧がある場合には、ノルエピネフリンの末梢血管収縮作用は左心負荷を増大させ心筋虚血を増悪させる可能性がある。血圧がそれ以下(平均血圧60～70mmHg未満)の場合、ノルエピネフリンは強力な昇圧薬として働き、臓器灌流を維持する。 0.1μg/kg/分より始めて必要により少しずつ増量する。</p>
<p>ようするに、細かい薬の作用を調べてみても、取りあえず、死の淵から生還させるってことでは、大差は無いようだ。これじゃ、ドラマの突っ込みは出来そうもない。</p>
<p>それと、ドブタミンは、、、血管収縮作用の無い、アレを使うと、どうなんだろう？？</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/03/post-244.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 12:12:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スタチン使用で糖尿病リスクが9％上昇</title>
            <description><![CDATA[<p>ってゆーか、どうしてスタチン服用で血糖値が上昇するんだろう？？</p>
<p>それはともかく、心血管リスクが低い患者にスタチンを投与した場合の利益とリスクの関係は明らかではない、、、ってこと対しては、LDL-コレステロール高値による服薬開始の判断をリスクに基づいた服薬開始の判断に切り替える事で対応できそうだ。LDL-コレステロール悪者説を見直す勇気があれば、簡単な事だ。（経営面も含め）いろいろな意味で。</p>
<p>でも、HMG-CoA 還元酵素を阻害する事が、血糖値を上昇させる、それも、全ての人ではなくて、一部の人に・・・・・。</p>
<p><br />考えられる事は、化学物質としてのスタチン類は、かなり大胆なコンフォメーションの変化を伴う多型の存在する、未だ知られていない酵素に結合する・・・・ってこと。。。</p>
<p>スタチン類が結合する事で、そのコンフォメーションの違いによる生理作用の違いが大きくる。</p>
<p>その酵素（蛋白）が、エネルギー代謝に何らかの関わりを持っている。。。</p>
<p><br />まぁ、コレステロール代謝自体がエネルギー代謝のひとつだから、細かい作用機序に惑わされなければ、誰にでも大筋では「こんなとこなのかなぁ」って想像はつくんだろうけどね。エネルギー代謝は、今は解明できていなくっても、クロストークしているって考えたほうが、自然だからね。</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/02/9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 10:33:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リソソーム酵素標的経路における変異と吃音の発生</title>
            <description><![CDATA[<p>吃音は"疾患"だったんだぁ！病気って思われてるんだぁ！　　ってのが、先ずの感想。世界に冠たる NEJM に掲載される論文に書いてあるんだから、そうなんだろう。</p>
<p>病気にしたいならしたいでかまわないんだけど、治療する必要があるんだろうか？</p>
<p>美容外科のような位置付けなのなか？</p>
<p>当人が気にしてる。。。なら、治そうっ！！って。</p>
<p>生物の多様性、個性の一つ・・・でいいような気もするんだけどねぇ。</p>
<p>私が吃音だったら、、、、、、う～～～ん、人と話すことが主の職業だから、やっはり、治すかなぁ・・・・・。遺伝子治療・・・・・、リスクとの天秤、、、難しいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/02/post-243.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:17:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体重を規定する分子機序を発見 --- ATP感受性カリウムチャネルが制御</title>
            <description><![CDATA[<p>ATP感受性カリウムチャネルの話なのに、β細胞からのインスリン分泌をスルーしているのは、一体、どういうわけ？</p>
<p>まぁ、エネルギー浪費を人為的にコントロール出来るのは、嬉しい話だけど、"脱共役"ってキーワードで進めるんならわかるんだけど、ATP感受性カリウムチャネル・・・・って。</p>
<p>これが無いマウスは、、、、筋肉だけのATP感受性カリウムを不活化したマウス・・・ならわかるんだけど、全身のATP感受性カリウムも不活化したマウスってことは、、、、？</p>
<p>インスリン分泌の制御は出来るの？？</p>
<p>なんか、怪しい・・・！</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/02/-----atp.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 11:46:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>早期肺がん診断後に禁煙した場合でも予後改善効果あり</title>
            <description><![CDATA[<p>タバコが100害あって一利なしって事はいえるんだけど、天邪鬼なヤツなら、「なぁ～んだ、肺がんになってからやめても、間に合うんジャン」って言いかねないよなぁ！！</p>
<p>んでも、タバコと肺がん、、、ってな、恐い連想は、マスコミにがんがんやって欲しいんだけど、マスコミは屁タレだから、やんないんだよねぇ。困ったもんだよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/02/post-242.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">たばこ・禁煙</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 11:20:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>HPVワクチンによる子宮頸がんの予防接種は何歳まで有効？</title>
            <description><![CDATA[<p>マリンパの雑感でも取り上げたアレ。『HPVワクチンによる子宮頸がんの予防接種は何歳まで有効？』ってヤツ。</p>
<p>女性の年齢はタブー・・・・だからって言って、子供たちに無料で接種できなくなってしまうのは、本末転倒だって、アレだ。</p>
<p>最新のエビデンスが上がって来たので、紹介する。要するに、HPVワクチンの恩恵は、34歳を境に、、、、、って事らしい。</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/02/hpv.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 12:34:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>減塩による将来の心血管疾患への効果予測</title>
            <description><![CDATA[<p>アフロ・アメリカンの食塩感受性について、さらりと触れる程度の記述には、なにか意味があるのだろうか？</p>
<p>奴隷船で連れてこられた、彼らのご先祖様は、劣悪な環境（食塩が足りない）で生き延びることが出来た遺伝子の持ち主である。腎臓からの Na の排泄を極端に抑制できるタイプ。彼らが、食塩の豊富な食環境で、過剰な Na の内部環境を構築してしまう事は、容易に想像できる。。。それなのに、『黒人は利益を受ける割合が相対的に高く、、、、』程度の扱いとは、、、、、</p>
<p>それとも、『相対的に』という言葉が、厳密に何倍なのかが定義されていないところが"ミソ"なのだろうか？</p>
<p>学術論文では、このような修飾語は、誤解の無いように、厳密に定義されているはずなのだが・・・・・。</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/02/post-241.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 10:27:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小児期の肥満・その他の心血管危険因子と早期死亡の関連</title>
            <description><![CDATA[<p>この試験の結果は、ほぼ、誰しもの想定内のことではないだろうか？ただ、小児期の高コレステロール血症は、内因性の早期死亡の主要予測因子ではなかったという点を除いて。</p>
<p>FDA は、2月9日の immediate release で、ロスバスタチンの適応拡大を承認したことを明らかにした。適応変更は、2008年に発表された大規模臨床試験JUPITERの結果を受けて実施。LDLコレステロール（LDL-C）が正常範囲だが、高感度CRP（hs CRP）高値、かつ心血管ハイリスク群に対する心血管疾患初発予防を目的とした投与が可能になる。</p>
<p>アメリカでも権威主義っていうか、すぐに、コレステロール値を捨てきれないところがもどかしいけど、「コレステロールが高いと心筋梗塞になる」っていう間違ったコンセンサス是正に向けての、大きな一歩だと思う。</p>
<p>日本じゃ、あいも変わらず、徳光和夫が、、、、、はぁ、情けないっ！</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/02/post-240.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 09:45:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>血糖厳格管理群の死亡率上昇の原因は重症低血糖ではない</title>
            <description><![CDATA[<p>これって、どういう意味で「原因はわかんない」って言ってるんだろう？？</p>
<p>答えは、《個人差》以外のなにものでもないじゃん！？</p>
<p>「原因はわかんない」っていうのが、《個人差》はわかってるけど、どの遺伝子の SNP が原因なのかがわかんないっていてるのかな？？</p>
<p>最適な血糖値に個人差があり、いわゆる正常値（平均値±2SD ）の高めがベストの人まで、厳格な血糖管理（血糖値を下げる）をしたら、悪いのは、誰にでもわかりそうなもんじゃないの？？</p>
<p>先日も、γ-GTP や尿酸値の個人差 SNPs が見つかったってニュースになってたけど、それと同じじゃないの？？</p>
<p>その人にとっては、血糖値が高い状態に合わせて、生命を維持するその他の"酵素群"が設定されているんだから、バランスを失わせれば、、、、、、、って、ねぇ？</p>
<p>まぁ、現在の正化学検査の値だけで、その人のベストの状態、その人の正常値がわかるわけじゃないから、いきおい、十把一絡げで、血糖値を下げる治療をしちゃうんだろうけど・・・・。それは、現代の医学の限界だから、誰にも罪は無いんだけど。</p>]]></description>
            <link>http://www.marinn.org/mt_business/2010/02/post-239.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 09:16:54 +0900</pubDate>
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