- 2006年5月 5日 00:01
- 独り言
今、kmoto さんの≪どんことがあっても本が好き≫で、色々と、議論させてもらっています。
それとは、直接関係無いんですが、つくづく感じるのは、日本のマスコミの“事なかれ主義?”の姿勢です。(マスコミだけじゃないんだけど)
さらに、全然、関係ない分野なんですが、日本のマスコミには絶対出来ない内容なので、ここに紹介します。これが、騎士道かもしれません。日本にも武士道があるのですから、痛みを堪えて正論を貫く勇気が欲しいです。(こんなことしたら、製薬メーカーのスポンサーが降りてしまう事を恐れずに!!)
英国でも抗菌薬の処方が増えた時期があった。その際、保健省が1999年に130万ポンド(3億円弱)、2002年に70万ポンド(約1億5千万円)を投じて一大キャンペーンを実施した。 そのメッセージは、
「抗菌薬は、風邪やほとんどの咳、のどの腫れには効かない」
「抗菌薬の過度の使用は耐性菌を増加させ、本当に必要なときに使えなくなる」
「抗菌薬の過度の使用は身体にとって大切な良い細菌まで殺してしまう」
日本じゃ、『人前で話せなかったら、それは病気かもしれないから、薬を飲もう!』って、、、、。
ほんとは、WebMaster's impressions にエントリーするネタなのですが、いっぱい書いてる時間が無いので、こっちにエントリーしときます。
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