- 2006年10月18日 16:23
- 独り言
ご存知、マルクス・アントニウス。名前からわかる通り、何処の馬の骨かわからない出自。しかも、体力と共に、精力も絶倫だったかも・・・。
クレオパトラに入れ込んで、いつもベタベタしてるし、少年オクタヴィアヌス(オクタヴィウスの息子って意味)を煙に巻いての凱旋式をアレクサンドリア挙行しちゃうなんてマヌケぶりを発揮する所が、人間味たっぷりで、憎めません。(私、ローマの登場人物でスッラに次いで好きだったりします。カエサルの評価は、私には荷が重すぎて、好きとか嫌いとか無いです。)
タイトル『ルビコン』。男たるもの、人生において一度は通らねばならない・・・?
このルビコンでは、マルクス・アントニウスは、どのような人物像で描かれるのか、楽しみです。歴史の脇役だから、出番がなかったらどうしよう・・・。
『ローマ人の物語』が、ちょうどカエサルが殺されて、オクタヴィアヌスが反対派の粛清を終えた所まで来たので、ちょっと寄り道です。
実は、間に“進化論”関連の本を一冊読んでます。。。そして、これの後は、『ダーウィンのミミズ、フロイトの悪夢』 Adam Phillips、渡辺 政隆訳、『センダイウイルス物語―日本発の知と技』永井 美之 (著)を読む予定。(ルビコンと一緒購入済)
その後、ローマ人の物語に戻る予定です。
ルビコン、、、読後感想は後程・・・。(多分、無いかなぁ)
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