BMW がフラッグシップのフェイスリフトをプレスリリースした。


E65・66がデビューした時、ヨーロッパでは凄い不評だったそうだ。デザイナーのクリス・バングルは BMW を潰そうとしてるんじゃないの?なんてことまで、言われたそうだ。
私自身も『スゲーカッコワルイ』って思ったもん。
でも、しばらくして段々と見慣れるに連れて、『おっ?』って感じる瞬間が増えてきた。
特に、大径ホイール(22インチ)を履いている個体は、カッコ良くすら見えるようになってきた。(女房は最初からE65・66をカッコイイって言ってたのだが・・・)
デザインの善し悪しって、全く主観的なものだから言いたい方題するけど、今回のマイナーチェンジは、クセが無くなった。
ヨーロッパで売れなかったから、万人受けするデザインに変更せざるを得なかったんだろう。BMW って、他人がなんて言おうと、我が道を行くってタイプだと思ってたんだけど(そこが好きなところでもあった)、やっぱり、売り上げ(営業)には敵わないんだなぁって妙なところに感心してしまった。
万人受けを狙ったフロントは、良くもなく悪くもなくなんだけど、後ろ姿は、最悪!!
これじゃ、国産の“オヤジ車”と見分けが付かない。どうして、後ろを弄る必要があったのか?!
下手に弄って失敗の典型だ!!!
次の車は、まだ考えていないけど、これじゃ、BMW の7シリーズはないかも・・・!