今日はポカポカ陽気だった。
木曜日は女房の車の運転の練習に付き合っている。茉莉も一緒に行く。ついでに桜の咲いてる公園で、マッタリと和んでしまった。(風は強かったけど)
昼過ぎに家に帰ってきてからも、ポカポカ陽気なので伸びきっていた私は、旧い車雑誌を引っ張り出してきてゴロゴロしながら、まどろみながら、日向で読んでいた。
そう、プロフィールにも書いてある AUTO CAR JAPAN のバックナンバーだ。
後の方に、読者からの手紙が紹介されている。
買ったときは気づかなかったが、車好きの女性からのはがきがあって、内容をあらためて(多分、初めて読んだ)読んで見て、眠気が吹っ飛んだ。
内容はこうだ。
『この間、テレビに出ていた FERRARI 512BB のオーナーだけど、水平対抗とV型180度を混同している。全く違うのにね!プッ』
オイオイ、俺も同じだと、今の今まで思っていたよ!!!!
なにぃ~、今まで同じだと思ってた事だけでも、赤面ものなのに!!しかも、女性から指摘されたぁ~~~~~~~~~~~~~~。
悔しいから、調べましたよ!!!


---フンフンっ---
---ナルホド---
『ピストンの動きが全く逆なんだぁ!!!』
『だから、気筒数によってはクランクケース内の圧力が問題になんのかぁ!』
やっと、車好きの面目躍如ですなぁ!あぁ~よかった。AUTO CAR JAPAN、なかなか捨てられずにとってあるんだけど、ますます、捨てられなくなった。
ボディの金属自体の劣化は無い!とか、車載コンピュータの故障も無いとか、タイヤの磨耗の機序とか・・・・なかなか為になる事が書いてあるんで捨てられなかったんだけどね。
さらに調べると、FERRARI 512BB のエンジンだけど、BB(ベルリネッタ・ボクサー)と名乗っているくせに、実はV型180度のエンジンだった事が。。。
---FERRARI、知らないのヤバクねぇか?---
しかし、私の心配は杞憂に終わった。
水平対抗エンジンの有名どころといえば、ご存知、ポルシェ(ドイツ)とスバル(日本)だ。
で、何で杞憂に終わったかというと、つまり、イタリア人は、、、
『まぁ、細かい事、気にスンな』
ということらしい。
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素晴らしいですねぇ!イタリア!ますます行きたくなりました。