ミシュラン社は現在、まったく新しいタイヤをテストしている。
このタイヤとホイールの構造はタイヤ「Tyre」とホイール「Wheel」を組み合わせた造語で「Tweel」と呼ばれ、これには多くのフレキシブルなゴムの層やスポークや、軽金属製のリムからなるトレッド構造が隠されている。
この新しいタイヤを『ニューマティック・タイヤ』と呼ぶそうだが、長所はパンクの心配がないことらしい。これには、アメリカ軍が大変大きな関心を寄せているらしい。危険な敵のエリアでのタイヤ交換を解消でき、またゴムの層で覆われたリムが地雷上の走行をも克服するからである。
---かっこわるいな---
タイヤとホイールは、車のドレスアップアイテムの一つとして考えている私には、この不細工さは赦し難い。
こんなんじゃ、ドレスダウンだ!!ミシュランはパイロットスポーツっていうデザインも優れた素晴らしいタイヤを作れるんだから、もっと頑張って欲しい。
パンクしないと言う事じゃ、最近、ランフラット系が流行っているけど、あれは重くて硬くて最悪らしい。ミシュランは次世代ノンパンクタイヤを作ってるってことかな!
ところで、最近、また、悪い病気が出始めている。
BMW X5 が気になってしょうがないのだ。
BMW 740i はこれはこれで、いつ見てもホレボレするようなスタイリングなんだけど、茉莉を連れてスキー場に行くには、スタイリッシュ過ぎるわけだ。車高も下げてあるし、雪道で立ち往生じゃ、父親の面目丸つぶれだからね。
---なんか、いいのないかなぁ---
前から BMW X5 は知ってたんだけど、いまいちピンと来なかったのだ。
それが、つい先日雑誌で SUV の特集を見て、X5 4.8is なるグレードがフェイスリフトとともに誕生したのを知った。


全くノーマルなのに、どの角度から見ても破綻の無いデザイン、一気に恋に落ちた気分だった。
というわけで、只今、BMW X5 4.8is の情報収集中なのである。