う~~~~ん、うっとり!プライベートアイランド。青い海と空に浮かぶ緑色の島。白い砂浜で波と戯れて・・・・なんてステキな所だろう、プライベートアイランド。
欲しいぃぃぃ。
毎日新聞社刊 MMJ 9月号の別冊付録 D's ESCAPE という雑誌に、プライベートアイランドの売り物物件が写真入で出ていた。場所はフィリピンのルソン島やギマラス島、パラワン島の付近に浮かぶ、3600坪~76000坪までの物件だ。
写真は、その76000坪の物件で、お値段6400万円なり。
---いつかは、実現したい、男の夢---
カリブ海の島々は、過去10年で平均3倍の値上がりがあったくらい、ここ数年は、プライベートアイランド人気が高いそうだ。でも、アジア地域には“穴場”らしく、フィリピンにはセブやポラカイに代表される美しいビーチと島が、いくつかあるとの事。
本気で、考えたくなっちゃう。ただ、電気や水道といった生活インフラの整った島のお値段は、6400万円とは行かないようである。
どこで読んだのかは忘れたけれど、ある大学の薬学部の学生が、薬学部で勉強を続けるモチベーションが低下してしまったそうだ。それを心配した研究室の教授が、その学生を高級なレストランに誘い、食事をしながら諭したと。『卒業して薬剤師免許を取得して仕事に就けば、いつでもこんなところに来られるんだよ。だから頑張って』。
美談なんだけど、現実味無いし、嘘くせぇなぁと感じたのを思い出した。(今時、レストランなんかで感激するような若者はいるはずがないし、薬剤師の給料なんてたかが知れている)
その教授には、そんな、ちんけな嘘じゃなくって、学生をプライベートアイランドに招待し、『頑張れば、君にも買えるぞ』って言って欲しかったね。
安倍新総理は、頑張った人が報われる社会を作ってくれるそうだから、夢が叶えられるようになると良いよね!(でも、自分の給料を3割カットするって聞いて、嘘だってわかっちゃった。やっぱり、低レベルな国民に合わせちゃう・・・大衆迎合なリップサービス。。)
あっ!!そうか、報われるっていうのは、具体的に言ってない所がミソなのかぁ!
私みたいな下衆な野郎は、報われるって言えば、直ぐ“金銭的”って勘違いしちゃうんだよなぁ!!イカンイカン。