いやー、偶然とは言え“熱いサイト”を発見して、喜んでおります。
これこれ、やっぱり男は黙って加速力!!
ナンダカンダ言っても、高速道路の料金所ダッシュでは負けられません!!ショボイ車なんぞには乗ってられませんって!!しかぁ~し、、、、
昨日、帰宅すると妻が、、、『このまま、地球の温暖化がすすむと、20~30年後には、北海道にしか雪は降らなくなるってシミュレーション結果があるんだってさ』って。
妻は、正月に福島のグランデコ・スキーリゾートで子供達と遊んだ事を考えながら、『もう、子供達の時代にはスキーも雪遊びも出来なくなっちゃうんだね』って言ってたようなのだが、私は、心の片隅にこびり付いて離れない罪悪感である“大排気量車”を乗り回している事が喚起されて、ちょっと、元気がなくなってしまった。
理性の部分で、『二酸化炭素排出は個国民一人一人が考えなきゃならない。ちりも積もれば山となるんだから・・』とは思ってるのだが、本能の部分では、この手のビデオを見ると、ヘビメタ(例えばヴァン・ヘイレン)を聴いた時のように、アドレナリンが瞬時に分泌され、鼓動が早くなり瞳孔が散大し呼吸が荒くなり、いわゆる『血液が逆流する』感覚に囚われてしまうのだ。
まるで、さかりのついた犬みたいで、、、(自分の姿を客観的に見ると)トホホである。
まぁ、今まで“罪悪感”とは言ってたもののホンネは大袈裟で“心に引っ掛かる”って程度だった二酸化炭素排出だが、本州には雪が降らなくなるって聞いた時には、マジで、ゾクってしてしまったのだ。
しかし、エネルギーを湯水のように使う事になれてしまった体には、節制するのは大変だ。
技術立国ニッポンとして、世界の中での位置づけを意図するなら、憲法改正と同時に代替エネルギー開発も、最優先にしてもらわなくてはならない。
私の安倍総理への評価は、憲法改正が出来る事と、このエネルギー問題に絞る事にしようと思う。その次に教育改革と刑法の改正だ。(私の判断の軸はコレ、準位が変わったのだ)
“炭素”という元素が二酸化炭素として存在する事が、温暖化の原因であり、海水の酸性化(サンゴが死んでるらしい。もっとも海水温度が上がるだけで、サンゴと共生している微生物が死んでしまう為、サンゴも生きられないってのもあるが)の原因であるなら、この平衡状態、つまり空気中の二酸化炭素を同化する方向に向かわせるトレンドを作り出せば良いわけだ。
やるべき事は、はっきりしている!!
太陽ても、風力でも、地熱でもなんでも良いけれど、そのエネルギーを使って H2O を分解して H2 を得る事が、現実的だと思うんだけどね。そして、車の燃料はバイオエタノールだけにする。空気中の二酸化炭素を同化するのには、森林より1年生の草木の方が効率的だとか!?この成長の早い=同化量が多い草木のセルロースやブドウ糖からエタノールを作れば理想的!(写真:これも二酸化炭素を排出しているという点で、水素エンジンより劣る?)
言うは簡単だけど、やるは難しなのはわかっている。でも、本州で雪が降らないシミュレーションを見せつけられちゃったら、考えないわけには行かないよねぇ!
非常に自分勝手ではあるんだけど、代替エネルギーを使える車での“高速道路の料金所ダッシュ”で、血液を逆流させたいと・・・・、思ってるわけであります。(これで、私も“罪悪感”から解放され、ambivalent な状況も解決・・・・、ヤッター!!)
VAN HALEN jump