今朝、職場で使っているノートパソコンを落下させた。
1日2回、場所を移動して使っているのだが、朝の移動の最中だった。
でも、動いている。。。。すげぇなぁ!絶対、壊れたと思ったんだけど・・・・。
そのくせ、自宅のデスクトップ型(Gateway)は壊れかかっている。。。。置いてあるだけなのに。。。まだ、2年しか使ってないのに・・・。
最近じゃ、パソコンの蓋を開けて、不具合を見つけて、自分で修理・・・・なんて気も起きない。
壊れかかっていて、使い物にならないと妻から苦情が・・・・。買い替えを考えた。安く済ませるには、Dell がいいかもっ!!って事で、オンラインストアーへ。
色々、オプションを検討していると、なにやらオペレーターがチャットで対応してくれるらしい。面白そうだから、チャットを開始した。仕事中なのに・・・・。
商品のディテールを調べていた時、背面の写真に DVI-I 端子が付いてない事が判明した。一体どうなっているのだ?デフォで、ビデオカード搭載しているのに・・・と聞いてみようかなって。
チャットでわかったのは、写真はイメージだから、、、、実物には付いてるので心配はいらない・・・ということだった。。。。オイオイ、イメージ写真って、、、それはないだろう?って思ったんだけど、対応してくれた方が女性だったので、紳士的に振舞ってしまった。
さて、自宅のデスクトップパソコンはどうなったのかと言うと、、、買うことを決めてから、調子が良い。
今までの不具合が嘘のように消え去っている。。。。チャットしてくれた女性は、オンラインストアーで買うなら、私の名前を営業担当欄に書いてって言ってた。そしたら、お安くしますって。。。。
キャバ嬢の営業スマイルには“免疫”あるんだけど、、、、Dell のオンラインサポーターには“免疫”ないから、ヤバイかも・・・・・。
それに、Windows 7 にも興味あるしなぁ・・・・・。って、Gateway が壊れる事を祈り始めている・・・・・。
さて、フランスには『わらの男』ということわざがあるそうだ。これに引っ掛けて、『わらの女』という小説は書かれた(そうだ)。
『わらの女』は映画にもなった。
『わらの男』というのは、頭のいいヤツにいいように利用される馬鹿のことなんだとか。
『わらの女』も、いいように利用される馬鹿女が出てくる。しかし、小説と映画ではラストが違う。私は、だんぜん小説のほうが好きだ。この救われない感じが、あざとくなくて良い。
映画は、良くも悪くも、水戸黄門のような“勧善懲悪”にしてある。
だが、ジーナ・ロロブリジーダが演じてなかったら、どうだろう??監督はラストを変えたのだろうか?私が監督だったら、待ったなしだ。
男は、つくづく、脳が“テストステロン漬け”なんだよなぁ・・・・・。基本的に、善悪の判断さえコレなんじゃない??(サディスティックに美女を虐めたい男は除く)
そういえば、世界陸上女子800m金のセメンヤ選手は両性具有だったらしいね。彼女?の映画版『わらの女』の評価が知りたいねぇ!