エリック・マーチンといえば、私の中では Eric Martin Band のこの一曲『Sucker For A Pretty Fac』だ。たった1枚のアルバムをリリースしただけで、バンドは解散し、エリック・マーチンはソロ活動から Mr.BIG へと続くのだが、、、、
Eric Martin Band をリアルタイムで FMラヂオ で聞いて、一発でハマってしまったのは、エリック・マーチンの歌唱力故だ。それこそ、録音したテープが擦り切れるくらい聞いた。ルックスもかなりイケテルのだが、その当時は、知らなかった。アルバムを買ったわけじゃないし、音楽雑誌を買っていたわけでもないから。
Eric Martin Band が、私の記憶の中に生き続けているのは、ある理由からなのだが、ちょっと恥ずかしいけど、書いておこう。
Eric Martin Band もすっかり忘れていた30歳前後の頃、大学の同級生と、いわゆる“合コンパーティ”なるものに行きまくっていた。そこで“声をかけた(引っ掛けたとも言う)”女の子のなかに、ロックが好きな娘がいて、話している最中、ふと、Eric Martin Band の事を思い出し、話してみたら・・・・・・食いつきが違ったのだ。その娘も大ファンだという。
違う機会にも、同様の事があり、、、、『・・・・そうなのかぁ!』と。
先日放送された“ベストヒットUSA”のオープニング、聞き覚えのあるメロディーと歌声が・・・・・
ななな、なんと、エリック・マーチンがプライドを歌っているではないか・・・!
このPVは規格モノで、エリック・マーティンによる邦楽女性バラードの英語カバー集の中の一曲だと言う。。。これは、、、
(・∀・)イイ
というわけで、アマゾンで調べました。
あったあった、ありましたよ!!試聴もできます。やっぱエリック・マーチンは巧い!!ロックだけじゃなく、バラードの良いですねぇ!!
で、↓がプライド。もちろん、今井美紀の曲です。(これ、布袋寅泰が書いてんだよね?!ちょっとビックリ)
で、こっち↓は、私が若かりし頃、大好きだった Sucker For A Pretty Fac
さっそく、アマゾンでクリックしました。一連の規格モノ。。。。。
オマケ、、、
Wild World To Be With You MR.BIG - Burn(Live) Colorado Bulldog