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クルマ MINIとGT-RとBMW アーカイブ

2006年07月17日

バイオエタノールって、何で CO2 フリーなの?

全会一致で採択された国連決議、強制力がないところが物足りないが、弱腰の日本が初めて見せた“毅然とした態度”が効を奏した訳だ。ロシアのプーチンにして『日本の懸念と不安は十分な根拠がある』と言わしめたし、在アジアのリーダーとして日本の言動が信用・信頼される為にも当然、この強気の外交路線は続けるべきである。

もっとも、小沢一郎氏は、自分の手柄にならなかったのが、よっぽど悔しかったのか・・・

民主党の小沢代表は17日、国連安全保障理事会で採択された北朝鮮ミサイル発射の非難決議について「強硬論を日本が言う役割をさせられ、裏では米中、米ロの談合ができていた。日本の最初の勢いはどこへやら、国連憲章7章(の文言)は削除せざるをえなかった」と批判した。東京都内の講演で述べた。

 小沢氏は「珍しく日本が先頭に立って決議案を提案し、国民は小泉首相のリーダーシップの表れと受け止めたと思うが、(首相は)米国の本音は聞かされていなかったのだろう」と分析した。


『私は参拝しないよ』と中国に擦り寄った小沢に影響力があろう筈も無く、中国は『日本が靖国参拝を止めないから』なんて各国に笑われちゃう理由は言ってられない訳で、しぶしぶ採択したし、韓国も同様だから、コメ50万トンと肥料10万トンの支援の凍結を決めたわけで、両国とも『靖国問題』が“インネン”に近いものだった事が、よぉ~くわかった今日この頃、皆様、いかがお過ごしですか?

ニュースステーションの古館伊知郎は、自分で振ったネタ(中ロの態度を靖国問題に絡めた)だった訳だが、今後、全くこれには触れない事は、ミエミエだし、朝日新聞の社説も、今回の結果を評価しつつ『北朝鮮の態度が肝心なのはもちろんだが、日本も米国も話し合いの門戸をいつも広く開けておくことが必要だ。』と言うのが精一杯だったのが、笑える。

まぁ、頓珍漢なコメントをしてしまった奴をコテンぱんにしても面白くないので、この話は、これくらいにして、、、、バイオエタノール。


中学の理科の授業で習ったことは、『ものが燃えると、二酸化炭素が出る』だ。中学では、水素の燃焼実験なんてやらないから、知ってるのは含炭素化合物に関してなのだが、、、。

ガソリンの燃焼とエタノールの燃焼、両方とも二酸化炭素が排出される。
なのに、どうして、バイオエタノールは地球環境にやさしいと言われるのか?


20060717_news060529_01d.jpgアメリカでは F1 より人気のあるインディ500、この車のエンジンが今年から全て日本のホンダ製で、燃料は100%エタノールだということは、あまり知られていない?しかも、来年、2007年度からは、100%バイオエタノールになるのだ。

20060717_news060529_01e.jpgモータースポーツファンとしては、二酸化炭素を撒き散らす環境に悪い・・・なんて事は、感じなくてもいいのだ。インディ500に関しては。

簡単に言ってしまうと、化石燃料を燃焼して排出される二酸化炭素が問題なのは、地球の生物が何億年もかけて同化した空気中の二酸化炭素を、(地球時間では)あっというまに、空気中に戻してしまうところにある。組成比が乱れるのだ。

バイオエタノールは、植物が原料だ。植物が太陽の日を浴びて光合成、すなわち、空気中の二酸化炭素を同化したものが原料になる。今年作られた植物からエタノールが作られ、それが車で燃焼され、また空気中に帰っていく。同化されて空気中から減った分だけが、また、燃焼して空気中に戻るだけだけなのだ。


近々の環境中の二酸化炭素量に影響を与えないのだ。


で、インディのマシンには、燃料と空気の混合比率をリーン(薄い)からリッチ(濃い)まで6段階に調節できるボタンが付いていて、状況に応じて燃費を考え、調節しているのだそうだ。出来る限り低燃費が基本(リーン)で、いざって時にリッチ(濃く)にしてスピードを出す。これは、燃料タンクが30ガロンに制限されているためで、飛ばし過ぎれば、燃料補給に時間が取られすぎるわけで、これが、駆け引きになるのだそうだ。

インディは、ご存知のように、オーバルコース(楕円形コース)をくるくる回るだけなので、このような事を知らないと、『なんだ、つまんねぇなぁ』ってなっちゃうわけだが、詳しく知れば知るほど、面白くなるってことなのだ。なんたって、チェッカーを受けたとたん、燃料が切れてピットまで戻れない車もあるほど、シビアな燃費計算と駆け引きをしているくらいだから。


今、ロシア・サンクトペテルブルクで開催されているG8、『地球温暖化問題と持続可能な成長への対応』も表明された。

トヨタのハイブリッドシステムも、単純に燃費だけを考えれば良いのだが、基本的にはバイオエタノールには、インディマシンを見てもわかるようにかなわないわない。

私の好きな BMW は水素を燃料に新エンジンの開発を進めているが、水素の安定供給とインフラ(ガソリンスタンドに相当するもの)の整備が不可欠だ。

エタノール燃料ならば、既存のガソリンスタンドが利用できるだろう。近い将来、ガソリンにとって代わるのは、バイオエタノールに間違いなさそうだ。

私も、その頃までには、地球にやさしい車に乗り換えなくっちゃならないと考えている。

2006年08月26日

New MINI

20060821_001.jpg本日、仕事帰りに駅の本屋さんで購入した AUTOCAR 10月号に New MINI の紹介記事か・・・。スパイショットじゃなくって、正式リリースだ。しかも、試乗インプレッションまである。

AUTOCAR はイギリスの雑誌なので、作っている工場があるんだから、情報も速いとはいえ、私としては、複雑な気持ちだ。

書いてあることが、いちいち、ショックなのだ。一番、New のうらやましいところは、指一本で回るステアリングだ。我が家の MINI は、妻が使う車として購入したものだ。だから、パワステが重い現行 MINI は評判が悪い。たまに私の母も運転するのだが、感想は同様である。

私なんぞは、適度に重いステアリングと引き締められた足回り(乗りごこちが悪い)に、漢(おとこ)の匂いを感じしまって、 MINI に乗ると、ついつい、ゴーカートみたいに運転してしまう。

したがって、軽いパワステには魅力は感じないのだが(半分以上“強がり”)、正直言って、疲れているときには、運転がしんどく感じる。

外観は、現行と見分けがつかない位、似ている。ディーラーの担当氏とも話をしたのだが、 BMW は、この形を変えられないだろうって。

なんでも、発売前の BMW の首脳陣は、こんなに売れるとは思っていなかったらしく、おかげで、プレミアムカーなのにとんでもなく安い値段設定なのだが、MINI の人気の秘密は、決して馬力のあるエンジンとか、凝った電装パーツやコンピュータ制御のギミックではなく、この外観のデザインなのだそうだ。

デザインは変わらないが、ちょっとずつ、サイズは変更になっているらしい。中でも、ホイールベース延長により、座席の前後間隔が4cmも広がったことがトピックだ。

今でも、なんとか大人3人と子供一人なら乗れる。しかし、私が運転する後部座席は、大人だと足が入らない。New なら、なんとかなるかも。


試乗インプレッションは、雑誌に書いてあることを丸写しじゃ面白くないから、気になる人は自分で雑誌を買ってね。

発売は欧州では今秋。日本では来年の3月2日が本命らしい。『ミニの日』だからね。

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2006年09月02日

ENGINE(Ⅱ)

以前にも、このタイトルでエントリーしたことがあるが、今回は、ちょっと違うネタ。あっ、雑誌の ENGINE には違いない。

で、今回は腕時計じゃない・・・・・と言いたい所だが、この雑誌を読んでいると、絶対、腕時計が欲しくなる。私のすっげぇ欲しいやつは、一つじゃなくって、BREITLING の CHRONOMAT と OMEGA の Seamaster だ。Seamaster はベゼルがオレンジ色のヤツね。(Speedmaster は Seamaster の派生モデルだとさ・・・ふむふむ。)
(・∀・)イイ
ほんとに買ったら、また、たっぷりと自慢のエントリーでも・・・。
(。_゜)☆\(ーー;)バキッ


2年前、妻は車の運転を再開するって言ったので、MINI を購入したのだが、口だけで実際には、ほとんど乗ってない。怖いってのが理由らしい。

で、今月号の ENGINE とどんな繋がりが?

巻頭特集は《クルマがオモシロイと人生がオモシロイ。または人生が面白いとクルマが面白い。》だ。有名人とクルマのエピソードを綴っているのだが、その一人、作家、北方謙三氏のページで、、、
「ハードボイルド小説を書いているとやっぱり車が出てくることがある。適当に『彼は車に飛び乗り、ギアをトップに叩き込んで走り去った』とか書いたら、原稿を読んだ編集者に、これじゃ走れませんよ、って言われた。お前知らないのか、トップって言うのは一番速いんだよ、って答えておいたんだけど、その話を聞いた五木寛之さんに、そんなんじゃ笑われるから、少し勉強しろ、自分で車に乗ってみろ、って叱られた。それで免許をとることにしたのが37歳の時。」
 ・
 ・
 ・
「いやいや、発進したとたんスピンしたりして(WebMas注)たし、車庫入れでは何度もがりがりぶつけて、隣の家の塀まで壊した。そのたびにディーラーの人を呼んで修理してもらってたら『また今度まとめて直す事にしませんか?』て言われた。車庫入れについてはね、その頃丁度知り合いになった中嶋悟さんがアドバイスしてくれたんだよ。『畳の部屋で大の字に寝転がって、手のひらと足の先が車の四隅だ、四隅だ、と念じる。それを毎日5分続けて、車を動かすときにその感覚を思い出すようにするといい』って。やってみたら、ほんとにそれ以来ぶつけなくなった。一芸に秀でた人の言う事はすごいね。」


これを読んで、さっそく、妻に読み聞かせたのは言うまでも無い。

「いいかぁ!37歳にもなって免許取った人だってできるんだよ。イメージトレーニングはこうやって・・・・ぶつぶつ」って。
感心ている様子だったけど、どうなることやら・・・。夫が運転指導する夫婦って、必ず妻が“キレる”。笑っちゃうけど、みんな同じみたいだ。
 
 
 
20060902_mase.jpgWebMas注としたのは、北方氏が免許取りたてで買った車にある。なんと(所得からすれば当たり前だけど)最初から MASERATI ビトゥルボ425。400馬力もある車なんだから、クラッチミートに失敗すればスピンするわな!!
氏がマゼラーティを選んだのは、エンブレムの柄だそうだ。王冠に見えるやつ。これ、王冠じゃなくって海神ネプチューン(ギリシャ名ポセイドン)の三ツ又の鉾だ。氏は、それを聞いた瞬間、『俺の車だ!!』って思ったそうだ。


---やっぱり、大物はちがうよなぁ!---


そして、私は、もうひとつ別のところにも感心していた。車の値段はゆうに1000万円は超えるのに、スピンしたり、車庫入れでガリガリやったり・・・・私には精神衛生上良くない。もっとも別荘の庭先がヨットハーバーになっていて、所有している大型クルーザーで外海に出て釣りをするくらいの人だから、1000万、2000万円の車なんて、庶民の感覚にしてみれば10万20万なんだろうなぁ・・・なんてね。

氏は朝方の首都高をぶっ飛ばしたり、星野一義、森田勝也、菰田潔氏らとも交友があるところから、かなりの車好きらしい。サーキットも走っているとか。

私は、今まで北方謙三の小説は読んだ事が無かった。でも、氏の人となりを、この ENGINE で知ってから、かなり親近感を覚えてしまったので、近々、購入して読んでみようと思う。

氏は、車での移動の魅力をこう言っている。「孤独な移動ってのがいいんだよね」。これ、非常に良くわかる。私は、一人で高速道路を走っているとき、特にどしゃ降りの雨が降っているシチュエーションが好きだ。車外の全ての音までも含めて、どしゃ降りの雨が外界から車内を隔離してくれる感覚があるからなのだか、現実の社会から隔離されているようで、意味も無く、ほっとするのだ。

道路で言えば、秋近くなった国道135号線。敢えて海岸線ではなく、ちょっと内陸に入った木が道路に覆い被さるような通り。前後に走っている車は無く、どしゃ降りの雨の午後。BGM は“波の数だけ抱きしめて”のサウンドトラックが良い。或いは、Mid-summer blossoms かな。なんにしてもバラードっぽいのが良いな。

最近、クルマとこんな時間を過ごしていないなぁ。

2006年09月17日

BMWが高性能水素自動車を世界で初めて市場導入

ついに、BMW が実現した。

バイオエタノールって、何で CO2 フリーなの?』でも(『なんだかんだ言ったって二酸化炭素だしまくっているジャン』って人に指摘される前に)言及したが、地球環境破壊の原因の一つに、ガソリンを燃焼させて走る車がある。私自身、かなり燃費の悪い車に乗っているので、だんだんと“お尻”がむずむずしているわけで、この手の情報には敏感になっているのだ。

ハリウッドのスターたちがトヨタのハイブリッド車を買ってるそうだが、これで、こぞって BMW に流れるのか??

結局、トヨタのハイブリッドシステムは“過渡期の姑息的な技術だった”との評価に落ち着くしかないのだろう。(心機能低下の患者に心臓移植しているようなもんだ。やがて無くなる技術である)

でも、バイオエタノールの場合は太陽エネルギー利用して植物の光合成によって二酸化炭素を同化するわけだが、それと同じで“水素エンジン”は、太陽エネルギー或いは風力エネルギーなどの自然のエネルギーを利用して“水を分解して”得られる“水素”を使うのだが、この効率をいかに上げられるか?また、水素ステーションなどのインフラの整備にどれだけ投資が必要なのか?が鍵となるのだろう。

化石燃料の枯渇は確実なのだから、はやく実現して欲しいし、化石燃料を使い切るまでの時間を、いかに先延ばしに出来るか?これも大事なんだから。何故なら化石燃料の酸化により生成する二酸化炭素と植物が二酸化炭素を同化する量の比が小さくなるわけだからね。

さて、ニュースソースでは、、、

BMWが高性能水素自動車を世界で初めて市場導入

BMWが世界で初めて日常的な使用に耐える水素自動車「BMW Hydrogen 7(ビー・エム・ダブリュー・ハイドロジェン・セブン)」の市場導入を発表。2007年より米国をはじめとする各国で販売開始する。

■約650kmの航続距離と230kh/hの最高速を誇る

 水素が燃料の内燃機関を搭載する水素自動車の研究を続けてきたBMWが、ついに世界初となる、高性能かつプレミアム、そして日常的使用に耐える水素自動車「BMW Hydrogen 7(ビー・エム・ダブリュー・ハイドロジェン・セブン)」の市場導入を発表。2007年より、米国をはじめとする各国で少量が販売される予定だという。

 このHydrogen 7はBMW 7シリーズをベースとしており、水素とガソリンのどちらも使用可能な内燃機関を搭載しているのが特徴だ。通常の7シリーズ同様の74リッターガソリンタンクと、約8kgまたは17.6lbsの液体水素貯蔵タンクを装備しており、ガソリンでの航続距離480㎞+水素での航続距離200㎞。控えめに約650㎞の航続距離を実現している。この長い航続距離によって、たとえ、近隣に水素ステーションがない地域であっても、安心して走ることができる。

 水素とガソリンの燃料供給の切り替えは、多機能ステアリング・ホイールに組み込まれた切り替えスイッチを押すだけでできるという。どんなエンジン負荷であっても、水素からガソリンへの切り替えはエンジン出力に影響を及ぼさないため、BMW Hydrogen 7の挙動や動力性能には一切の影響がないという。ちなみに搭載エンジンの最高出力は260馬力で、0-100km加速は9.5秒、最高速度は230km/hと、通常のガソリン車と比較しても大きな遜色はない。

 装備面もガソリン車の7シリーズ同様、BMWのフラッグシップにふさわしい内容だ。すなわちBMW 760Liの既に充実した標準装備をベースに、鏡面加工仕上げのエアコン吹き出し口、最上級のフルオートエアコン、副電源によるヒーティング機能、乗員全員分のシートヒーター機能、電動メモリー機能及びランバーサポート付きの前席シート、ISOFIXチャイルドシート・アタッチメント、PDC/パーク・ディスタンス・コントロール、レインセンサー、自動防眩ルームミラー及びサイドミラー、オートマチック・ソフト・クローズ機能付きドアを標準装備。さらにエンターテイメント&コミュニケーション装備もフル装備されてる。

 水素を燃料とした内燃機関の場合、排出されるものは水蒸気だけだ。燃料となる水素を生成するのに水と再生可能なエネルギー、例えば風力や太陽熱や水力を利用すれば、モビリティの理想である化石燃料を使うことなく地球の天候に影響を及ぼさない、ということも実現可能だ。水素を使った自動車としては各自動車メーカーが燃料電池車を研究している中で、走行性能を犠牲にすることのない内燃機関車の市販にいち早くこぎつけたあたりに「駆けぬける歓び」をテーマとするBMWの意地と誇りと、そして技術力の高さを感じずにはいられない。


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しかし、BMW が水素エンジンを実用化してくれたのは、何も地球環境に優しいからだけじゃなく、BMW を選択するエクスキューズを与えてくれたからでもある。

っていうか、こっちの方が大きい。


その昔、歩きタバコや車の窓からタバコを投げ捨てる姿が“カッコ”よかった時代があったが、今、それがかっこ悪いと思われはじめているように、大排気量で燃費の悪い車を一人で乗っているのが、“カッコイイ”から“カッコ悪い”に変わって行くんだと思う。

なんでカッコ悪いって思われるのかの理由を考えれば、当然だ。

ならば、先回りして地球環境に影響を与えないエネルギーの利用方法に対しては“かっこ悪い”って思われる事はないもんなぁ!

メデタシ、メデタシである。

2006年09月30日

ジャガーの身売り話

20060930_JXK.jpgジャガーの身売り話が世界中を駆け巡っていた、ここ1ヶ月、その買い手がなんと、韓国の“現代”という噂に、わが耳を疑っていたのだが、どうやら事なきを得たようで、ホッとしているところだ。

なんたって、史上最悪のパクリ国家って位、恥も外聞も無く、デザインの盗作を続ける韓国の自動車メーカーに、名門ジャガーだけは、身売りして欲しくなかったというのが、本音だったからだ。やっぱり、フォードだって、現代に売っちゃマズイって事は、感じたのかもね!!

Honda の創業者、本田宗一郎氏が「韓国とは絶対に関わるな」と言った話は《メタボリックシンドロームによる全死亡率の予測》でも紹介したけれど、何事につけても国家ぐるみで国民を騙ます体質は、何も“日本軍による大虐殺”ばかりでなく、アニメや音楽以外、車のデザインにも共通事項だったようで、この“盗作デザイン”が、韓国オリジナルだと言い張っているらしい。

まぁ、これを見ていただければ、韓国自動車メーカーのお里が知れるってもんだ。

20060930_MB.jpg←これ、さすがに、メルセデスからクレームがついたらしい。そしたら、日本のセルシオの真似だよ。これに関しては、靖国を引っ張り出して、クレームも受け付けなかった・・・とか?韓国の言っていることは“嘘八百”“言ったもん勝ち”なんだから、日本も強気にでないと、売れる車はみんな真似されちゃうぞ。靖国の件で自虐的な日本人は、韓国の実態をもっと知った方がいいと思うyo。

20060930_NSX.jpgこんなのは、氷山の一角で、ごく一部の例だ。『韓国 パクリ』をキーワードにネット検索すると、出るわ出るわ!

Honda NSX も、ほら、ご覧の通り!!

←Hondaは、この件で、クレームを入れたのだろうか?それとも、韓国の司法の壁に敗れ去ったのだろうか??韓国の司法は自国の盗作に対して、魔法のような詭弁を使い、鉄壁の守りらしい。『ガンダムは韓国ではロボットの一般名詞だ』とかね。

カエサルが“格下”の者に対しては、決して怒りを露にしなかったというが、日本人もカエサルを見習って、大きな心で・・・・って、出来る訳ゃねぇよな!(よく、こんな事しておきながら、靖国参拝に干渉し、日の丸に火をつけるなんてこと出来るよなぁ?あっ、レベルの低い国家だから、しょうがないのかぁ?)
 
 
 
20060930_v8_main_ph.jpgさて、ジャガーを身売りしなかったフォードだが、このブランドのてこ入れにかかる費用を、なんと、アストン・マーティンを売り払う事で、賄おうとしているらしい。有力な候補の一つには、BMW が上がっているらしいが、ここは、一つ、日本のトヨタにも人肌脱いでもらいたいところだなぁと思うのは、私だけではあるまい。(てこ入れ自体は、売れ筋のミドルクラス・サルーンのSタイプの出来如何のはずなのだが・・・、いや、個人的にに趣味じゃないというだけで、、、ダメとまでは、私の口からは、、、ダメです。カッコ悪いです。ハイ。スクープ写真の段階だけど。)

イギリス国内資本の車メーカーは、ほぼ全て、外国資本の傘下に入ってしまった訳だが、アストン・マーティンだったら、BMW の M とバッティングしそうだよな。

私は、BMW は大好きだけど、アストン・マーティンは“夢”だ。もし、これが日本の自動車メーカーのクオリティを持ったまま、販売される事になったのなら、10年ローンを組んでも手に入れたいと思っている。

車は好きだけど、やっぱり、見ているだけじゃダメなんだよな。実際、乗って、どこまでも走っていけて、尚且つ、途中で故障しない・・・、これ、最低条件だ。イタリア車みたいに、何時壊れても、笑って『イタリア車だからね』と、路肩に佇んで、車戴ローダーやレッカー車を待ってはいられない。もし、ドライブの途中で故障なんて事態に陥ったら、いくら大好きな BMW であっても、頭に血が上って、100年の恋も一変に冷めてしまい、蹴りの一つもお見舞いする事になるだろう。日本車のクオリティが高いとの認識は、日本においてのみならず、世界においても認識されているのだ。


今は、4ドアセダンしか、選択肢はないけれど、子供が巣立って、いつかは、アストン・マーティンのV8 Vantage を手に入れて、妻と二人で、日本中をドライブして周りたい。

多分、人生のアガリの車・・・・、夢だけどね。

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