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2003年01月28日

フォード・マスタング

『WebMas のちょっと一言』を発展させて、『WebMaster の嗜好』に改造しました。

車のこと、ゴルフのこと、映画のことなど書こうかなって考えてます。
娘の茉莉についての日記は、http://www.marinn.org/ に書いてます。お暇なら、見てやってください。


というわけで、今度のフォード・マスタングはちょー、かっこいいでぇ!!!!
スタイルはマッチョ・・、ベントレーGTクーペに通ずるところもある。うーーん、乗ってみたいぃ。

2003年02月01日

また、風邪??

いやー、また、風邪をひいたらしい。昨晩、喉が痛くて目が覚めた。もう、朝なのかと思って目覚し時計をみたら、夜中の2時だった。
ガックリ・・・とほほ。明日も、仕事なのに・・・。あぁーあ、まいったまいった。と。

今も喉が痛いのだが、この間みたいに声が出ないという事はない。しかし、体が弱くなったんだろうか?

2003年02月15日

シャボン玉飛んだ

今まで、知らなかった事だけど、シャボン玉飛んだ♪って、悲しい歌だったんだね。

ネットでブラブラしてたら、こんなのが目に付いてしまって、心に焼き付いてしまった。野口雨情の心情をおもうと、自分までウルウルしてしまう。


  「シャボン玉とんだ、屋根までとんだ、屋根までとんで、こわれて消えた。
   シャボン玉消えた、飛ばずに消えた、生まれてすぐに、こわれて消えた。
   かぜ、かぜ、吹くな、シャボン玉飛ばそう。」

 たった3行の詞のなかには雨情の想いがつまっているのだそうだ。


その当時、経済的には、芸術家と呼ばれる人たちはみんな同じだったが、雨情も作詞活動では生計がたたなく苦労したそうだ。
雨情にとって晩婚で年齢を積み重ねてできた子供は、本当に可愛くて可愛くてしかたがなかった。その気持ち、とっても良く分かる。

そんな可愛いくて仕方ない子供が3歳になろうとした時、雨情は、今なら新曲キャンペーンの地方周りだろう、その旅先で「スグカエレ、コドモキトク」の電報をうけとったそうだ。雨情は一番早い汽車で東京に帰り、子供を抱いた。

子供はすでに手遅れで何をいっても応えてくれなかった。丁度3歳の誕生日に雨情の最愛の子供は病気で天に昇った。

雨情にとっては背に腹は代えられぬとはいえ、悔やみきれない出来事であった。その後に雨情は自分の子供をシャボン玉にたとえて作詞した。

詞はただ厭世な歌ではなく、最後に「飛ばそう」と雨情は力強く結んだ。

シャボン玉とんだ、屋根までとんだ、屋根までとんで、こわれて消えた。
シャボン玉消えた、飛ばずに消えた、生まれてすぐに、こわれて消えた。
か~ぜ、か~ぜ、吹くな、シャボン玉飛ばそう。

2003年02月19日

粉瘤

首に出来た粉瘤を切って貰った。大き目のガーゼを当ててある。。。。

場所が場所だけに、冷かされること、しきりである。患者さんが小指を立てて『これ?』って。
あぁーあ、やっぱりなって感じ。

2003年03月22日

40にして惑わず

昨日、3月21日は私の40の誕生日だった。彼岸の中日でもあるから、この日の行動パターンは大体決まっている。
午前中、お墓参りをして、午後、ケーキを買いに行く。(私の為にだよ)
そのまま、マッタリと寛いで、夕ご飯を食べて、ケーキを食べる。

だが、昨日は違った。お墓参りから帰ってきて、茉莉とリキの散歩を兼ねて近所のお菓子屋まで行ったまでは良かったが、その後、ふと思い立って、糠味噌樽の中身が腐っていたのを思い出し、その掃除を始めてしまった。これがスンゲェ重い!
そこでやめときゃ良かったのだが、なにを思ったか、庭の梅の木などの剪定を始めてしまったのだ。やってる途中で、だんだん腰が重くなってきて、ついに、立ち上がれなくなってしまったのだ。

そう、ぎっくり腰。はぁーー、やめときゃ良かった。

40にして惑わず。。。。思い付きで行動は、止めよう。。。。良い教訓になった。

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