ダヴィンチコード
かなり面白い。グイグイ引き込まれてしまう。。。。今、通勤電車の中で読んでいる本だ。
誰にでも有ると思うが、買ったのはいいが、ついつい、読まずにそのままになっている本。その本を、今、通勤電車で読んでいる。せっかく買ったのに、勿体無いからね!
本来、通勤電車の中では、英語の勉強と決めていたので、買い置きしてある未読本が尽きたら、また、英語に戻るはずだった。しかし・・・・。
女房がいつのまにか、買ってきてしまったのだ。『ダヴィンチコード』を。茉莉をもそっちのけで読んでいるくらいだから、よっぽど面白かったのだろう。そんな姿をみせられちゃ、読まない訳にはいかないじゃん!!
というわけで、英語の勉強したいのは山々だけど、通勤電車で読む事になってしまったのだ。
でも、電車に乗ったと思ったら、もう、目的地に着いてる・・・。もっと、読んでいたい!電車、事故でもオコサねぇかなぁ!なんて思うほど、途中で止められない。
とにかく、面白い。薦められる本だ。
上巻の途中なのだが、半陰陽についての話題が出てくるシーンがある。解説が、本の中では為されなかったので、ここで、私が補足しておくことにしよう。
■ヘルメスとアフロディーテの子息
ギリシャ神話の中で、ヘルメスはスポーツと発明の神であり、男性美の象徴であった。ヘルメスは、女性の象徴~愛と美の女神アフロディーテと結婚して、ふたりの間に男の子をもうけ、その名をヘルマフロディストと名付けた。理想的な両親から生まれたヘルマフロディストはすばらしい美少年に育った。
15才になった時、彼は旅に出た。ある日、清らかな泉を見つけそこで水浴びをした。泉に住む水の妖精サルマキスは、ヘルマフロディストの姿に見とれ、すっかり恋こがれてしまった。彼女は一生二人が離れ離れにならないで暮らせるようにしてほしいと神に祈った。神々はこの願いを聞き入れて、二人の体をそのまま溶かして交じり合わせ、一体となった男女両性の特徴をそなえた両性人間を創造した。
男性か女性か分けがたく両性の性質を示すケースを半陰陽(ヘルマフロディテズム)と呼ぶ。この言葉は、ヘルメスとアフロディーテの息子ヘルマフロディストからきている。ヘルマフロディストの場合は、美しい豊かな乳房とペニスをそなえた姿が、証拠として絵画や彫刻に残されていて、男性と女性の両性の特徴を備えていたと考えられる。
Lounge (-。-)y-゚゚゚ の最新作は『テロメア』だ。