メイン

music アーカイブ

2007年02月01日

Windows Vista と Stanley Jordan

20070201_Window.jpgちょっと離れているとわからなくなること。
実際に目で見てみないとわからないこと。

ひとつは、Windows Vista。
もうひとつは、Stanley Jordan。

■Windows Vista
パソコン雑誌を買わなくなって、久しい。(そういえば、profile をを修正してないな・・・ブツブツ)
パソコンを自作したり、色んなパーツをつけたり、パソコン自体の動作原理を理解したかったりと、そんな事に興味があった頃は、OS のチューン・ナップに命をかけてた(大袈裟)から、何でも知りたかった。フリーウェアやシェアウェアのメモリ管理ツールや HDD のパーティション管理をしたり、OS のデュアルブートを可能にしてみたりと。そんな OS の一つである Linux に萌えてみたり・・・。

そんなパソコン自体を動かす事が面白かった時を経て、ホームページ作りに興味が移ると、自然と情報収集はネットが主体になり、自然と雑誌を読まなくなって・・・・という経緯で、パソコン雑誌を買わなくなっていた。

で、久し振りの OS である Windows である Vista は、『かなり革新的』などと噂されているので、ここで乗り遅れると、パソコンに疎くなりそうで、正直、焦っていた。

で、本日、久し振りに、《Dos/V power report》を買った。 Vista を特集していたからだ。

・・・・・読んでみると、『なぁ~んだ、まだまだ、自分の知識で十分だ。ロジックに革新的な部分は、全くない』ということがわかって、ほっと胸をなでおろしているところだ。

かいつまんでみると、、、

MS-DOS の延長である Win95、Win98 までの OS から NT ベースの Win2000 への切り替えほどにもないということである。Vista の開発コード時代、つまりの Longhorn 時代に予定したいたことが、ボロボロと実現されなくなり、Vista は単なる化粧直しって事のようだ。

マイクロソフトは、Win95 をリリースした頃から焦っていた。
なぜかと言うと、Java が登場したからだ。(Java script とは別物です。念のため!)どういうことかというと、OS の違いを Java が吸収してしまうからだ。そうなると、OS が売れなくなるからだ。

パソコンの詳しくない人の為に、ちょっと解説すると、、、
OS ってのは、パソコン本体のハードウェアの違いを吸収する役割があると説明される。NEC の作ったパソコンや富士通製、日立製、パナソニック製などなど、ハードウェア的に別物の機械で、一つのワープロや表計算と言ったアプリケーションソフトをメーカー別ごとに開発する必要をなくし、Windows 用にさえ作っておけば“動作する”ようにする為の役割を担っているからだ。

こういうソフトを開発するメーカーは、Windows 用とか、Mac OS 用とか、Linux 用とかを作ればよいだけで、ハードのメーカー別に作る必要がなくなる。

Java はその OS の違いを吸収して、OS の上で動く OS 的なものと考えてもらえばいい。(OS ってのはオペレーティンク・システム。ハードウェアに対して使う言葉だから、まぁ、厳密には誤用だけど)だから、Windows でも Mac OS でも Linux でも Java が搭載されているパソコンなら、Java 上で動けば、OS に依存しないアプケーション・ソフトが開発できる訳だ。

というわけで、焦ったマイクロソフトが打ち出したのが、ご存知 .NET って訳だ。これは Java のマイクロソフト版ってヤツ。Java と同じようにランタイムを持ち、アプリはその中間コードとして走るって寸法。でも、その.NET が惨憺たる結果なのはご存知の通り。

Vista が Longhorn だった頃は、この構想を取り入れた OS に“進化”する予定だったらしいのだ。今までの Win32 API ともオサラバし、WinFX っていう.NETベースのプログラミングモデルでコードするはずだったのに、結局、Win32 で作る事になり、ファイルシステムも NTFS の進化系どころか、いまだに化石のような“Win32ファイルシステム”まで温存されるってことなのだそうだ。


MS-DOS ベースの95や98と NT ベースの2000では、見た目は似ていても、まるっきり違う OS だった。
今回は、それくらいの間隔が空いたメジャーバージョンアップだったので、付いていけなくなっては・・・・と、焦ったのだが、結局、何の事はない、、、、ちょっと離れているとわからなくなる(わからない不安)ッて事を実感しただけだったみたいだ。


■Stanley Jordan
ご存知、ジャズのギタリストである。
特別、思い入れのあるミュージシャンじゃないので、この人のレコードを買ったり、人となりを本で読むみたいなことをしたこともなかった。
ジャズのベストアルバムみたいなコレクションCDで知っていただけだった。

確かに、巧いので、すげぇ~なぁとは思っていたのだが、特別な存在という訳じゃなかった。


ところが・・・・・・・!!!!!である。

YouTube に嵌っている話は書いたのだが、何気なく Stanley Jordan でサーチしたのが始まりだった。


演奏法をはじめて映像で見て、ぶっ飛んだ!!!!!いやー、実際、見てみないとわかんないもんだぁ!

すげぇなんてもんじゃない!!!


なんで、私は今の今まで、彼を詳しく知らなかったんだろう!!!なんて残念な事になってしまったんだろう。もっと早く知っていれば、人生、変ったかも(大袈裟)しれないのに!!

口で言っても始まらないので、これをご覧頂くとしよう。

下の"Autumn Leaves"なんて、一人で2台のギターを弾いちゃうんだよ!!そんなプレーヤー見た事ないよ。

ライトハンド奏法は、エドワード・ヴァンヘイレンが始めたわけじゃ無いってのは知ってたけど、彼の技ほど優れて、研ぎ澄まされていた訳じゃないだろう!誰だかはしらないけど、エドワード・ヴァンヘイレンが一番だよ!!!って思ってた。


ぶっ飛んだ。

Stanley Jordan の方が、断然、スゲェ~!!(ヴァンヘイレンは血が逆流するけど、Stanley Jordan は背中がゾクゾクする)


というわけで、私には、まだまだ、知らない事が、世の中にいっぱいある事を痛感した話でした。

2007年09月13日

ツェッペリン再結成!ツアーも検討中

20070913_lz_wp7_800-600.jpgすんばらすぅいぃ~~~~~!!!
日本公演が実現したら、、、仕事をサボってでも行きたい!!そう、そんときゃ、朝青竜と同じ“疲労骨折”でいいかな?!(朝青竜を悪者にしている奴らは仕事サボってツェッペリンを観に行ったら、きっと天罰が下ります!くまかかかっ!)

さてさて、再結成では、70年代のナンバーを演奏してくれるんでしょうか??
ロックン・ロールは?
リビング・ラビング・メイドは?
天国への階段は?


最近、キリン・ラガービールのコマーシャルで涙をちょちょぎらせている私ですが、やっぱり、私の世代がどの業界でも“決定権”を握りだしてのが実感できますねぇ!

キリン・ラガービールに限らず、私の青春真っ只中リアルタイムの曲が BGM に使われてる事からも確認できます。

ツェッペリン再結成!ツアーも検討中
2007年9月13日(木)06:13

 70年代に一世風びした英国ロックバンド「レッド・ツェッペリン」が19年ぶりに再結成する。CD販売元ワーナーミュージックなどが、日本時間11日深夜に発表した。

 グループを発掘したアトランティックレコードの創始者、アーメット・アーディガン氏の追悼コンサートが11月26日にロンドンのO2アリーナで開催され、ここで復活。ジミー・ペイジ(63)、ジョン・ポール・ジョーンズ(61)、ロバート・プラント(59)のオリジナルメンバーに、故ジョン・ボーナム氏の代理を長男のジェイソン・ボーナム(41)が務める。ロバートは「われわれにとって長きにわたり親友だったアーディガン氏の人生と仕事に対する尊敬の証」と語った。

 ツェッペリンはジョン・ボーナム氏が死去した80年に解散。85年の「ライブ・エイド」では英歌手のフィル・コリンズ(56)らをドラムスに迎え、88年のアトランティックレコード創立40周年記念イベントでは、ジェイソンを迎えて復活ライブを行っている。

 ツアー計画も検討され、日本公演が実現すれば72年以来となる。


キリン・・では、寺尾聰から始まってチューリップ、ユーミンと続いてるみたいだけど、チューリップを聞くと、高校時代を思い出してしまう。そう、文化祭でのライブハウスでチューリップのコピーを演奏した事を。

30年も前の事なのに、良く覚えてるんだよねぇ、これがっ!夏休みのクソ暑い中、教室に集まって練習したり、その最中、40度も熱を出してヘロヘロになって家にたどり着いたこと。一つ上の先輩(女子)からの熱烈ラブコールが有ったんだと、英語グラマーのY先生に進路指導室に呼び出されて、告げられた事。チューリップの曲を聴くたびに思い出しちゃう。


20070913_KIRIN_RAGER.jpg2007.9/13現在のキリン・ラガー、ユーミンのライブ篇60秒バージョンで聞いている人たちの顔を見てると、みんなそれぞれ、何かを想いだしてイイ顔してる。多分、自分も同じだろうなぁって。

このシリーズは、続けらける限りつづけて欲しいし、メイキングを含めて DVD でリリースして欲しいなぁって思っている。

2007年09月14日

桁違いとは?

20070914_lz_wp1_800-600.jpg桁違いのニュースに、反応出来ましぇ~ん。

コンサート見たさに。2000万人って・・・・・。
自動車レースの違反行為に100億円の罰金って・・・・・。

いやいや、私のキャパを越えてしまっているので、感情が湧き上がってきません。コレほんと。ゾクゾクしないんです。

このコンサートチケット抽選申し込みは、途中経過で2000万人って事なんだよね。これから、もっと増えるって訳だ。その中の幸運な人って、一体・・・・・妬まれて殺されちゃうんじゃないの??

私も本日休憩時間に某製薬メーカーMR氏とこの話題で盛り上がってしまったのだが、『10万円出しても見たい!!』なんて、そんな次元の話じゃなくなりそうです。ダフ屋価格は30万円?50万円??

転売のプレミアム価格は、一体、いくらになるのだろう??

生まれてこの方、ただの一度もくじ運の無かった私が、もし、日本公演が実現したとしてもコンサートチケットの抽選に当たるはずがない!仮病で仕事を休むなんて次元の話じゃなさそうだ。

L・ツェッペリンのコンサートに申し込み殺到=2千万超え、サイトがダウン

2007年9月14日(金)10:24

(時事通信)

【ロンドン13日AFP=時事】英国の伝説的なロックバンド、レッド・ツェッペリンが11月26日に行う1回限りの“再結成”コンサートのチケットに申し込みが殺到し、2000万人にも上っている。(写真は、レッド・ツェッペリンのロバート・プラント=左=とジミー・ペイジ)

レッド・ツェッペリンがロンドンで行うコンサートの会場の最大収容者数は2万人。しかし、ボーカルのロバート・プラント、ギターのジミー・ペイジ、ベースのジョン・ポール・ジョーンズの3人がそろって舞台に立つのは19年ぶりとあって、コンサートの実施が発表されるや125ポンド(約3万円)のチケットへの申し込みが殺到。主催者によると、インターネットでの申し込みは1分当たり約8万件に達し、ついに処理能力を超えてサイトがダウンした。

チケットの販売は抽選で行われる。主催者側は、サイトでの申し込み受付は9月17日まで行っており、先に受け付けた人が有利というわけではなく、誰にも均等のチャンスがあるので急いで申し込む必要はないと訴えている。〔AFP=時事〕


20070914_McLAREN.jpgこっちは、スパイ疑惑でごたごたしている自動車レースの最高峰 F1 でのお話。100億円もの罰が待っているとわかっていて、スパイするフェラーリの情報ってのは、一体、なんなんでしょ??

情報だけで、ドライバーズポイントとコンストラクターズポイントが増えるもんなんでしょうか??レギュレーションでがんじがらめの F1 のエンジンとシャーシー、タイヤで、情報戦がどれくらいの影響を与えるんでしょうか??

私の生涯獲得所得を軽く二桁も上回る数字が、ペナルティとして一瞬で・・・・・・。そういう世界なんですね。

F1=マクラーレンに100億円超える罰金とポイント没収処分

2007年9月14日(金)12:29

(ロイター)

 [パリ 13日 ロイター] 国際自動車連盟(FIA)は、フェラーリの情報を不正に入手したとの疑惑がもたれているF1総合首位のマクラーレンに対し、2007年のコンストラクターズ部門のタイトル争いからの除外、今季の同部門における獲得ポイントのはく奪および1億ドル(約114億円)の罰金処分を科した。

 総合首位に立つルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソのドライバーズポイントはそのまま維持される。

 マクラーレンのチーフデザイナーがフェラリーの情報を所有し利益を得ていたとの告発を受けたが、世界モータースポーツ評議会(WMSC)は7月に証拠不十分だとしてマクラーレンに対する処分を見送っていた。ただ、新たな証拠が見つかれば今年と来年のコンストラクターズ選手権から除外すると警告していた。

 マクラーレンのパートナーであるメルセデスは、今回の決定はショックだとして再審議を求める意向を明らかにしている。

 FIAが過去に下した罰金処分の最高額は500万ドルで、今回の罰金はモータースポーツ史上最高額となる。

2007年09月27日

中央フリーウェイ

20070927_main_img3.jpgVoVoTau の Ring(リン) 、a.mia(エイミア)、一十三十一(ヒトミトイ)の歌うユーミンのナンバー『中央フリーウェイ』はナカナカ・・・・。

最近の若いミュージシャンってあんまり興味なかったんだけど、ちょっと前に知った Jake Shimabukuro の音楽的素養とテクニックにビックらこいてファンになって以来、知らない若いミュージシャン達も食わず嫌いしないで、聞くようにしている。

女性ボーカルは、メディアに露出の多いのはやっぱり“ダメ”なのが多いけど(声張り上げてるアイドルばっかり・・・辟易)、ぜんぜん知らなかったこの3人は個性的で素晴らしい。私の中では Ella Fitzgerald には敵わないけどかなりの高得点だ。

で、そういう若手って、iTune ストアでダラダラ聞きかじるか、You Tube で芋づる式に聞き流しながら発見?している訳なんだけど、このビデオファイルっていきなりリンクが切れる事が多い。なんとか、ファイルを保存して iPod で見られないかなぁ・・・・なんて探してたら、いいものがあった。

Ares Tube がそれ。
ソフトウェア自体がブラウザになっていて、YouTube のサイトで検索したビデオファイルを flv 形式でダウンロードし iPod の mp4 に自動で変換してくれるって言う優れものだ。

実際使ってみたのだが、なんとなく5分を越えるビデオは mp4 への変換でエラーを起こすみたいだ。私の環境(ペンティアム4 1.5GHz メモリ512MB)のせいかもしれないし、はたまた、仕様なのかもしれない。とにかく、フルに英語なので取り敢えずの使い方しか解らないのだ。

でも、、、、こんなイカス女性ボーカルのビデオが私の iPod に収まったので、良しとしている(だってフリーだし)。


話は変るけど、このてのソフトウェアをグリグリ使おうとすると、、、、やっぱり“ビスタ”がサクサク動く環境じゃないとならないのだろう。そろそろ、パソコン買い替えも検討しなくっちゃ!

2007年12月17日

永ちゃん、武道館100回公演達成

20071217_e_yazawa.jpgニッポンロック界のカリスマだそうだ。矢沢永吉。

私はファンではないので“武道館100回公演達成”に何も感じないのだが、日曜日に妻が文楽(最近、急に目覚めた)を観に行って不在だったので、娘と遊びにきていた甥っ子を連れて近所のファミレスで食事をして帰ったきたところに、偶然、テレビでやっていたので観てしまった。。。

土曜日の夜、知り合いのクリスマスライブに出かけており、酔っ払いながらみていたもんだから、『くぅ~、オレもあっち側でやりてぇ~!!!!』なんて、バンド熱全開だったのも加わって、ノリノリで観てしまったっわけなのだ。


---永ちゃん イイ---


カッコイイんだわ、これが!ニッポンにも、こんなにカッコイイオヤジ(58)がいたんだね!すげぇパワー。『30年、応援してくれたファンと、・・・・・・俺の筋肉にサンキュー!』なんて言ってダサダサにならないオヤジ(58)なんて、とんとお目にかかれないよな!

矢沢永吉、最高だよね。

知ってる曲は1~2曲。それも耳にした程度だったのが残念でならない。でも、エアマイクスタンド振り回して歌っている姿に子供達は大喜びだ!!知っていればもっと楽しめたのにぃ~。


土曜の夜のクリスマスライブでは前半のビートルスナンバーと、後半ツェッペリンの Rock And Roll 、Livin' Lovin' Maid 、クリームの Sunshine of Your Love など、涙チョチョ切らせて頂きました。どうもありがとう。


さて、ロンドンで行われた本物のツェッペリンのコンサートも無事終了したらしい。こっちはいくらなんでも WOWOW で放送はしてくれないだろうから、DVD を買うしかないだろうなぁ。早く発売して欲しいなぁ。ところで、DVD 発売してくれるんだろうなぁ?

 1  |  2  |  3  | All pages

About music

ブログ「Webmaster の嗜好」のカテゴリ「music」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはgolfです。

次のカテゴリはクルマ MINIとGT-RとBMWです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.37