« ジェンダーフリーの愚かさ | メイン | 中国の人権蹂躙映像、世界へ チベット亡命少年僧ら銃殺 »

「糖尿病だから」核攻撃も 中川政調会長

20061021_thank_you_smoking.jpgしかし、中川昭一政調会長も可哀相だよなぁ。こんな、主旨を曲解されて、いわれもない非難を食らってさぁ!!

糖尿病患者団体も、病人の被害者意識を?を最大限にアピールしてるけど、こんな意識じゃ治るものも治んないって事を自覚した方が良いんじゃないのかな?Ⅱ型糖尿病は、はっきり言って食べ過ぎが原因だ。贅沢かどうか判断は個人差があるけれど、厳密なカロリーコントロールで服薬が必要無くなる事を考えても、食べ過ぎなのだ。糖尿病患者自身は、解ってるとは思うけど、カロリーコントロールをストイックに履行できない事を人に言われた悔しさや、“自己嫌悪”をこんなところで爆発させるのは、『病人=弱者なら、何を言っても許される』という感じがして、同情出来ないよ!!そりゃ、体質があるから、他人と同じ物、量は食べられないけど、食糧難の時代でも生き残れる“素晴らしい倹約体質”なんだから、むしろ、その事を自慢するくらい、ホジティブに考えた方が良いんじゃないのかなぁ!?
(それは、健常者の考えだ!っていうのは、勝手だけどさぁ)

糖尿病学会もⅠ型とⅡ型の病名は変更すべきだよ。自分ではどうにもならない病気っていう甘え(反発される表現だなぁ)をⅡ型の患者に持たせない為にも、糖尿病と一包めで“贅沢病”とⅠ型の患者が言われない為にも!!

いや、一般論まで広げても、自分ではどうにもならない病気(例えば先天的な疾患や感染症など)には、印象が悪くなる病名は避けるべきだし、変更するのに異議はないけど、生活習慣によって発症する病気は、イメージを悪くした方が、逆に良いと思うゾ。その名称を忌み嫌えば、病気にならないように注意もするだろう。

タバコにしても、日本じゃ、パッケージにタバコによる疾患の“エグイ”写真など付けないんだけど、日本以外じゃ、当然のようにやってる。あれと同じじゃない?

今朝、【喫煙率の目標設定】の問題で、日本タバコ産業のお偉方が『タバコは、常識ある大人が自分の判断で決める事だから、周りがとやかく言うな』って言ってたけど、日本に常識ある大人が何人るんだろう?ほとんどの日本人は、年齢は大人だけど、精神年齢は幼児並みじゃないの?だから、核保有の是非の議論すら出来ないんだよな!これじゃ、“臭いものに蓋”だよ!良識派ぶってるオバカさん達!!

こんな大人に、常識ある判断を期待しても意味ナインじゃない?日本タバコ産業のお偉方の口からは『日本人の大人は幼児並みだ』とは言えないのはわかるんだけどさぁ。

幼児を躾るには、理由は要らないでしょう!あれと同じ。日本の幼稚な大人には、イメージの悪い病名が必要なんだよ!!こうしないとわかんないんだから。言葉を優しくまろやかにすればするほど、可笑しくなってる事なんて腐るほどあるでしょ!病院はサロンじゃないっつーの。

上の絵は「サンキュー・スモーキング」。コレ、『嘘は言わないけど、真実を全て語っているわけじゃない』が良く解る映画。奇麗事と建前ばっかり言ってるオバカさん達必見!!(かな?俺、まだ見てないからなぁ)


そろそろ、本音で話そうよ!!そして、病気のイメージを悪くしても、病人まで悪いイメージで見ない、“良識ある大人”になろうよ!!日本人!!


で、チリチリパーマの糖尿病に戻るけど、ヤツは贅沢品を輸入し捲くって、食べ捲くって、糖尿病になっている。(のか?俺知らないんだけど!)あの体型は、食べ過ぎ以外の何物でもない。まさか、栄養失調で腹水が溜まって、腹が出ているなんて、考える奴はいないだろう。チリチリパーマの宮廷料理人達?によれば、それはそれは、毎日、たいそうなご馳走が出されているそうだから、これを“贅沢”と言わずしてなんというのだろう。

北朝鮮への制裁を決めた安保理決議は、大量破壊兵器やミサイルの製造に使われる可能性のある物資の輸出・移動を禁止するほか、「ぜいたく品」の禁輸も義務づけたわけだ。

何が「ぜいたく品」なのかは、安保理は明示していないけど、他の国の一般常識として、っていうか、生活必需品以外と考えても良いだろうモノを禁輸にするのだろう。「ぜいたく」で有名なチリチリパーマの事だから、こんな事をされたら『俺様をこんな目に合わせるなんて許せない!!地獄を見せてやる!!ようし、核弾頭搭載ミサイル発射だ。』って。


今までの非常識で天上天下唯我独尊的な行動や自国の国民の処遇などを考えても、こうした短絡的な行動に走らないとも言えないわけだ。まして、チリチリパーマが一線を越えない保証は誰にも出来ない。

こんな状況で、中川政調会長はあの発言になったのに、、、、である。

民主党幹部は「与党の政策責任者として不適格」と指摘しているそうだが、民主党ほど、行き当たりばったりの政党はないね。主旨を考えたら、至極まっとうな発言なのに、言葉尻や表現に噛み付くなんて、、、、そろそろ、『オマエほど、悲しい生き物を見た事が無いよ!!俺は』の仲間入りかなぁ!

永田=偽装メール=議員がへまをやって、私の評価している野田佳彦氏が第一線から消えてしまってから、大馬鹿街道まっしぐらの民主党だから、もう、イイヤって感じ。叱咤激励もここまでだなぁ!!小沢じゃダメだよ!前原誠司氏は問題あるかもしれないけれど、もう一度、出てきて欲しいなぁ!!

「糖尿病だから」核攻撃も 中川政調会長

2006年10月20日(金)23:41 (共同通信)

 自民党の中川昭一政調会長は20日夜、静岡県浜松市内で講演し、北朝鮮による日本への核攻撃の可能性に関し「普通はやらないが、あの国の指導者はごちそうを食べ過ぎて糖尿病ですから考えてしまうかもしれない。広島、長崎に続く第3のどこか(が被爆地)とならないようにしなければならない」と述べた。

これに対し民主党幹部は「与党の政策責任者として不適格」と指摘、糖尿病患者団体も「糖尿病を“ぜいたく病”“金持ち病”というのは偏っている」と批判している。

中川氏は日本の核保有に関しても論議の必要性をあらためて主張。安倍晋三首相は論議の是非について幕引きに努めてきたが、麻生太郎外相も議論を容認する考えを示すなど政府、与党内で足並みの乱れが続いており、首相の統率力も問われそうだ。


日本の核保有、中川政調会長「議論すべきと確信」

2006年10月20日(金)21:56 読売新聞

 自民党の中川政調会長は20日、静岡県浜松市で講演し、日本の核保有の是非を巡る議論は必要だとの考えを改めて表明した。
 北朝鮮の金正日総書記について、「あの国のあの指導者は、ごちそうを食べ過ぎて糖尿病だから、(日本攻撃を)考えてしまうかもしれない。(日本には)憲法、平和主義、非核三原則を含めたいくつかのルールあるが、相手はルールも何もない。『おいしいものが食べられなくなった。日本からウニやマグロが入らなくなった。頭に来た。やってしまおう』と思いかねない人だ」と発言した。

 そのうえで、「そういうことが起こらないようにするために、制裁もいいけども、(核保有の)議論をすべきだと確信している」と訴えた。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marinn.org/mt_337/mt-tb.cgi/278

コメント (6)

F ガタリ:

あなたは本当に医療関係者か。また間違っている。

食べすぎて超肥満の人で、耐糖能が正常の人も沢山存在するわけで、これはどう説明するのか。

インスリン抵抗性ー高インスリン血症の段階で食事・運動療法を厳密にすれば改善は期待できる。
しかし、インスリン分泌が低下した段階に進行すれば、薬物が必要になることもある。

まさか、薬物が必要だから、あるいはインスリン注射が必要だからインスリン依存性糖尿病と誤解してないか、まさか、そんなことはないと思うけど・・・

WebMaster:

ガタリ さん、いつもご覧頂いていたのですね!ありがとうございます。

『メタボリックシンドロームによる全死亡率の予測』では、コメントされっぱなしだったので、行き当たりばったりでコメントを残される方かと、すこし、残念でした。

さて、頂いたコメントの内容からすると、もしや、かなりお若い方?でしょうか。
>また間違っている。
の記述のあとで、
>耐糖能が正常の人も沢山存在するわけで・・・・改善は期待できる。・・・・必要になることもある。

と、“全ての人が耐糖能が正常”という訳ではないけれどと自分で仰っているわけで、この場合は、日本語として『間違っている』は使用しないのが普通ですよ。(それに、このような内容でコメントされるのであれば、少なくとも所属とメールアドレスはマナーだと思いますが。)

“食べすぎて超肥満の全ての人は、耐糖能が正常”でなければ『間違っている』とは言いません。それにあなたの仰っている事は、ごく、当たり前の事ですね。『そりゃ、体質があるから、他人と同じ物、量は食べられないけど、、、、』と、私は本文で体質(遺伝子型)に言及していますよ。

さて、ガタリ さん、折角、私のブログに訪れて、結構、読んでくださっているようなので、是非、メンバー登録してホームページの『まめ知識』『Q&Aコーナー』『トピックス』『Lecture』にも目を通していただけると、私が医学に対してどれほどの理解があるのかがわかっていただけると思います。(当然ですか、ホームページで公開している内容は私の勉強のごく一部です。)

そうすれば、
>まさか、薬物が必要だから、あるいはインスリン注射が必要だからインスリン依存性糖尿病と誤解してないか、まさか、そんなことはないと思うけど・・・

このような、低次元のコメントにも、時間を割いてレスしなくて済みますから。

そして、このような、私にとって実りのないコメントを頂いても、今後、レスは致しません。あまりにも、レベルが低すぎて疲れますので。(ただし、“さらしもの”にさせていただきますので、削除はしません。)

p.s.コメントの内容が『糖尿病患者に対してキツくないか?』というのでしたら、いろいろと議論させていただきたかったのですが、こんな“部分”で釣られる方がいらっしゃるとは・・・。

F ガタリ:

二つのコメント
 オモテのコメント
他人様のブログにいきなり否定形の文で入り込んだことは、いささか礼節を欠いた行動として恥らっています。母集団選定時にbiasかかりまくりのMEGA STUDY(どんなbiasかご存知だと思うけど)は、ほぼnegative dataと言ってよいのにもかかわらず、positive dataのごとく、臆面もなくこれを宣伝するメーカーに立腹し、MEGA STUDYの相対リスク減少とやらを鵜呑みにする周りの一部の医師にも失望し、ネット上ではどうなのかとバカ捜しをはじめた次第です(下品ですね)。あなたのブログでは賢明にも、MEGA STUDYをとりまく状況に関して否定的、失望的な言説が発信されていると解釈し、何度か拝見しました。しかし今回の2型糖尿病の贅沢病説には、驚愕しました。確かに厳格な食事・運動療法を遵守すればコントール可能な方は多い。しかし、それほど贅沢(?)な生活をせずとも耐糖能障害から自覚症状もないまま糖尿病を発症し、血糖値も投薬不要レベルにもかかわらず、低HDLコレステロール血症の合併等でイキナリ冠動脈疾患という方もこれまで沢山経験してきました。話し始めればキリがないのでこれで切り上げますが、糖尿病の発症や、病期の進展、心血管疾患合併に関し、個々の多様性を無視したかのような乱暴な発言と感じました。質問ですが、2型糖尿病は食べすぎが原因、と一度はっきり述べておられるが、遺伝子云々やら体質とやらの言及と矛盾していますよね。少なくとも2型糖尿病は食べすぎが原因、と断言されたことは間違いですよね。また生活習慣病とは、役人的な名称であることもご存知のはず。生活習慣で発症する、という言葉もかなり、乱暴ですね。また、私のコメントに対するコメントも、正直なにを言ってるのかわからないところがあります(感情的になられたのでしょうが)。文章を第三者にみてもらってください。病期が進展すると贅沢病がいくら贅沢をやめてもクスリが必要になることに対するまともな(素人にも分かるように)ご意見をよろしく。また、糖尿病の方が攻撃性が増加するデータをおもちですか?
 ウラのコメント
医学に携わるものが実際の臨床経験のない方に執拗にコメントするのも気が引けてきました、と言いながら・・・雑誌でいくら知識を持っても複雑怪奇な生体と格闘したことのない方は、やはり呑気なものですなあ、と嘆息します。また、自分が知識があると述べる人間で知性を持った人間にこれまで出会ったことはありません。陳腐な表現ですが知識と教養、あるいは知性は全く異なるものです。自分がいかに何も分かっていないか、それを自覚する人こそ知的な人でありましょう。それよりも、まず文章力を上げてください。あと雑誌を鵜呑みにしないようにお願いします。ご存知の様に、論文には採択、提出の段階でどうしてもpositive dataが優先されますので論文を話半分ぐらいで紹介し、素人の方にも伝えてください。よろしくお願いします。

WebMaster:

F ガタリ さんへ

表のコメント

>他人様のブログにいきなり否定形の文で入り込んだことは、いささか礼節を欠いた行動として恥らっています。

はじめから、このような文章でコメント頂きたかったですね。ただし、また所属とメールアドレスが抜けていますよ。

>しかし、それほど贅沢(?)な生活をせずとも耐糖能障害から自覚症状もないまま糖尿病を発症し、血糖値も投薬不要レベルにもかかわらず、低HDLコレステロール血症の合併等でイキナリ冠動脈疾患という方もこれまで沢山経験してきました。

よくよく、存じ上げております。こんな事を議論の争点にしたくなかったので、『まめ知識』『Q&Aコーナー』『トピックス』『Lecture』にも目を通してくださいと書きました。

>糖尿病の発症や、病期の進展、心血管疾患合併に関し、個々の多様性を無視したかのような乱暴な発言と感じました。

その通りです。そのように書きました。ここは、ブログです。私はこの場で学術的な Lecture をしている訳ではありません。従って、医学的な内容にリファレンスを合わせて書きませんし、それが主旨でもありません。あくまで“解釈”の一つを披露して“試して”おります。色々と。(これが、不謹慎だと言いたいのですよね?これには意味があります。だからこれで釣られてくるのを待ってました。)

>質問ですが、2型糖尿病は食べすぎが原因、と一度はっきり述べておられるが、遺伝子云々やら体質とやらの言及と矛盾していますよね。

一向に矛盾しません。だって、10万年前に“Ⅱ型糖尿病”が存在していたとは考えられませんから。(2000年前のギリシャ・ローマではあったでしょう。ヒポクラテスも記述していますしね。この時代は、すでに貧富の差が出現していますので。)そして、極端な話ですが、現代でも一切食べなければⅡ型糖尿病はありません。(別な理由で死にますけど)また、刑務所のような内容の食事をしていれば、かなりの割合で生活習慣病は是正されます。そこまでしてもイキナリ冠動脈疾患が発症する人は、すでに“糖尿病”として話をする患者ではないですよね。FH とかならあるんじゃないですか?そういうの。まだ未知の因子(遺伝子)の影響です。そういうレベルの話をしているのです。

『そりゃ、体質があるから、他人と同じ物、量は食べられないけど、、、、』と書いてるのは、『食べる量によっては、そのような耐糖能異常体質を持っていない人と同じに食べても発症する』という意味です。そして、私は、本文で『2型糖尿病は食べすぎが原因』という内容を敢えて書きましたが、『全て』という言葉は、一切使用しておりません。

>役人的な名称であることもご存知のはず。生活習慣で発症する、という言葉もかなり、乱暴ですね。

だから、敢えて乱暴に表現しているのです。
『糖尿病患者に対してキツくないか?』ということで、コメント下されば良いのですよ。それを待っていたのですから。

>私のコメントに対するコメントも、正直なにを言ってるのかわからないところがあります

あなたの大切にしている“専門”とか“経験(臨床医の方はすぐこの表現を使いますね。あなたが臨床医かどうかはわからないけれど)”を軽く扱うような表現がお気に触ったようで、これについては、反省しております。

>陳腐な表現ですが知識と教養、あるいは知性は全く異なるものです。自分がいかに何も分かっていないか、それを自覚する人こそ知的な人でありましょう。それよりも、まず文章力を上げてください。

ですから、ここを読めといったのは、自分の知識の自慢でもなんでもなく、このような医学的な内容の応酬を求めていないし、やりたくないから書いただけです。あなたのおっしゃっている事は知っています。(それとも、医者じゃなきゃわからないって持論をお持ちですか?)これを“自慢”と受け取るのは、あなたこそ、そういう気持ちがあるからではないですか?(コレはイヤミです。お返しです。)


まぁ、それはいいとして、あなたが臨床医として、糖尿病患者の治療に人生をかけていらっしいゃる事は、よく、理解出来ました。そして、弱者(患者)の上段に立ち、指導していく事が、糖尿病を治療する上で大切なのだという事も、よく理解出来ました。何時いかなる時でも、患者の側に立っている(弱者の味方)というスタンスなのですよね。

私は違います。

それに、多分、あなたがこのコメントを書く上で想定している患者と私のそれとは違います。あなたは、産まれてこのかた、生きていく上で、最低限のカロリーしか摂取していないにもかかわらず、糖尿病になってしまったという極少数例をも含めて糖尿病患者を想定して文章を書いているのではありませんか?私の想定している患者は、専門病院でもない診療所で治療されている、極一般的な、『わかっちゃいるけど、ついつい、お饅頭を食べちゃう・・・』って患者を想定しています。

それ故、私は、自分で治ろうと努力しない患者に対して何でも医療側が“施してあげる”的な“太陽政策”ではなく、“北風政策”とでも言いましょうか、突き放した目で見て、自覚してもらいたいという気持ち、一種の“叱咤激励”のつもりで書いたまでです。

それに、あなたの言葉を借りれば、私は“実際の臨床経験のない方”で“呑気なものですなあ”な立場の、極極普通の“薬剤師”てすから、私のブログなんかを見て、影響をうける人の数なんて知れているのではありませんか?こんなところで、自分の経験をご披露なさらなくても良いのではありませんか??

そして、私は、常々、薬剤師は医療の中で“影響力”の無さを痛感しています。この世界に飛び込んだとき、こんなにも違いがあるのかと、驚愕しました。3年ほど薬剤師をした後、医学部受験を考えましたが、お金と時間がありませんでした。医師免許が無いから、実践したくてもできない事が山ほどあります。こういう立場の非常に弱い医療職が、細々とブログで持論を展開しても良いのではないですか?これによって、一人でも糖尿病患者が“目が覚めて”くれたらと思って書いてます。
 
 
 
・・・・、ところで、このように、“弱者の立場”を利用して“訴えられる”のって、イヤでしょ??私も大嫌いです。“全ての病人”に弱者の立場を利用して欲しくありません。 
 
 
医療従事者たるもの、全てあなたのような態度で臨むべしと言いたいのなら、ご自分のブログで主張なさってください。(ここは、トラックバックを受け付けています。)

>病期が進展すると贅沢病がいくら贅沢をやめてもクスリが必要になることに対するまともな(素人にも分かるように)ご意見をよろしく。また、糖尿病の方が攻撃性が増加するデータをおもちですか?

その通りですよ!病期が進展して手におえなくなっちゃっても、薬が不必要と、私が何処に書きましたか?
そして、“糖尿病の方が攻撃性が増加するデータ”があるなら、私も知りたいですねぇ!!
私が書いたのは、『キム・ジョンイルはいつも贅沢品を食しているので、その欲望を阻害されると何をするかわからない』と書いたのであって、この短絡的な性格は糖尿病患者一般に当てはめていませんが、何か?

Ⅱ型糖尿病は疾患の性質上、どうしても生活指導が欠かせません。そして、患者にとって臨床医は、しかも、専門医やら肩書きが付けば付くほど敷居が高いのも事実です。患者は、医師から、事あれば“教育”される。でも、守れない。また、教育される。患者はだんだんと“教育”がウザッたくなる。こうなると、患者も反発するようになる。医師-患者関係を築くのが難しい疾患の一つですよね。この際、決して医師は間違った事を言っていません。にもかかわらず、この医師-患者関係が悪化して『糖尿病患者は性格が悪い』とは、糖尿病を専門に見ていらっしゃる医師の間では常識ではないですか?耳にしますよ!

このように、正論を言っても失敗する事もあります。しかし、正論を言っていれば失敗しても“逃げ道”がありますよね。私のような“北風政策”では、失敗したら“逃げ道”は無いです。でも、叱咤激励で巧くいくこともあるかも知れません。“無責任な立場”の私の考えを利用してはいかがですか?

患者や他の医療職を見下すのも結構ですけど、一人では限界があるのではないですか?手を焼いてる患者に『こんな目で見てる医療従事者もいるんだよ!悔しくないの?』って患者に言ってくださって構いませんよ!

>あと雑誌を鵜呑みにしないようにお願いします。ご存知の様に、論文には採択、提出の段階でどうしてもpositive dataが優先されますので論文を話半分ぐらいで紹介し、素人の方にも伝えてください。よろしくお願いします。

これが、私に対して必要のある言葉かどうか、もう一度考えてみてください。

裏のコメント

あなたの、

『メタボリックシンドロームによる全死亡率の予測』へのコメントの際は、
202.91.210.145
pc58145.amigo2.ne.jp

『「糖尿病だから」核攻撃も 中川政調会長』へのコメントの際は、
一回目
202.91.211.16
pc59016.amigo2.ne.jp

二回目
220.208.19.162
usr220208019162.tcn.ne.jp
です。
↑コレ、意味わかります?

徳島だとか伊勢だとか、お忙しそうですね F ガタリ さん。正論ぶって、正義漢ぶってるあなた、別に嫌いなタイプじゃないですよ。私の嫌いなタイプは、こういうのを“冷めて”見るタイプですから。お近くでしたら、酒でも飲みたいタイプですね。
あなたは、『ゴメンこうむる』かも知れませんが。(笑)

F ガタリ:

まず、再度、他人様のブログに入る際の態度が非礼であった事を認め、謝りたいと思います。繰り返しますが、MEGA STUDYをはじめ、製薬会社の多くの詐欺まがいの宣伝にずっと怒りを持続させていますので、その感情が邪悪なエネルギーとしてあなたのブログに及んでしまったと反省します。また、前回のコメントを投稿した後に、何故かイヤな気分になりました。これは私の思想上の師匠の考えによると、その行為が間違っていたことになります。恐らく悪意が満ちた文章だったのでしょう。以上、数々の非礼を許してください。ただ、頂戴した丁寧なお返事に対して、いくつか簡単にコメントさせて下さい。糖尿病治療において教育という言葉や概念は古いと思います。シャレていえば、coachingでしょうか。日々悪戦苦闘してますが。またあなたのお知り合いの糖尿病専門医の常識とやらは、これまた驚愕の一言です。あなたのような勉強家がそんなジョーシキに惑わされないようにお願いします。話はそれますが、弱者ー強者の二分法もやめにしませんか(これを言い出すと長くなっちゃうけど)。あともうひとつ、現代に欠けているのはmother-hoodですね。私は単純な人間ですので、あなたのブログに悪意を感じてしまったのでしょう。言い足りないところもありますが、あなたの苛立ちにも似たロマンをもとめる姿勢に魅かれて長々お邪魔しました。ではまた、ハードな一週間が始まります、いやー、悪意とか言いながらホント私のイキナリの否定形コメントは恐縮です。ごめんなさい。

WebMaster:

ご丁寧な返信、ありがとうございます。

貴殿の“MEGA STUDYをはじめ、製薬会社の多くの詐欺まがいの宣伝”には、私も怒りを禁じえません。全く同感です。丁度、この事でイライラしている私に、運悪く訪問してきた MR は、後から考えると可哀相になることがしばしばです。(苦笑)
教育という言葉や概念は古いという事ですが、そうなのですね。私は医師が実際にムンテラを行なっている場所に居合わせないもので、かなり昔に、雑談中に聞いた言葉を、そのまま、今でも行なっているのだろうと、思い込んでいました。認識を新たにしました。ありがとうございます。

医療において弱者-強者の二分法もやめにしたい、同感です。そして、勝ち組み-負け組みという言葉も、私の大嫌いな言葉です。共産党や社民党のこの言葉の使い方にこそ、嫌悪を感じています。

母性が欠落し始めたのは、父性への対抗意識をもち始めた頃と一致すると思っています。フェミニズムの間違った適用でしょう。私のイスラエルの“キブツ制”に言及したエントリーは読んでいただけたでしょうか?まさに、あの辺から人類は試行錯誤をはじめたのだと思います。男と女は違う事を先ず認めなければならないんですよね。(アレッ!ちっょと方向が違いましたか?)

そして、今、実は、次のエントリーの原稿を書いていたのですが、その中でも書いているのですが、こういう反論から入るコメント、結構、嬉しかったりするんです。読んでください。このレスを書き込んでから、エントリー追加しますから。
そしてそんなに謝まられると恐縮です。もともと、私に悪意(釣る)が有ったのは、事実ですから。人との意見の交換の中で、心の中でモヤモヤしている事が、言葉になる事って多いんですよ、私。そんな事に付き合っていただきまして、こちらこそ謝らなければなりません。明日からのお仕事、頑張って下さい。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年10月21日 11:28に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ジェンダーフリーの愚かさ」です。

次の投稿は「中国の人権蹂躙映像、世界へ チベット亡命少年僧ら銃殺」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.37