例の朝日新聞の"死神"報道の件だ。
『鳩山法相については「中傷する意図は全くありませんでした。法相が『侮辱』『中傷』とお受け取りになったとすれば、残念です」とした。』だってよ・・・・・・。
確信犯だよな、朝日新聞(テレビ朝日も含む)。
---言い逃げだな---
日韓併合や南京大虐殺を自虐的に報道し始めた頃からはじまったんだろうなぁ。
歴史的事実認識においても、韓国人ですら『日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。』と言う人がいるのに、日本は"絶対悪"だって言ってた訳だからねぇ。
これが朝日新聞の全職員?や周辺のインテリ層や学校の先生達にまでに"伝染"しちゃったもんだから、その息がかかってりゃ誰もが『天皇が悪い』『軍部の暴走』とかなっちゃうし、そう教えちゃうんだろう。
どこに焦点を当てて見るかによって判断の分かれることを、十把一絡げで『善だぁ、悪だぁ』ってやるほど愚かな事はない。(医学的な大規模臨床試験が良い例である)
それに、己のテリトリーに生きていく為のリソースが不足したら、テリトリーを拡大するのは"生物の本能"である。
日本人が本能的に"危機"を感じた時の植民活動や戦争に対しては、代替案を出さない人間達(朝日新聞などの自虐的歴史観の人達)にものを言う資格はない。
この体質が、まさに、現代の"死神発言"に繋がっているのだ。(報道に拠れば「朝日新聞は死刑廃止の立場をとっていない」との事だから、印象操作以外のなにものでもない訳だし)
『植民活動や戦争をせず、日本人どおしで"人口を減らす(殺戮)"行為をすべきであった。日本が植民地化されるべきであった』と言うのなら、自虐的歴史観の人たちを、ある意味、尊敬できるけどね。
秋山真之といえば、日本海海戦に臨んでの「皇国の興廃この一戦にあり各員一層奮励努力せよ」の起草者としても有名だが、子供の頃からその文才を発揮していたそうだ。幼馴染の正岡子規と、ともに筆で名を上げようと誓いあっていたのだそうだ。
雪の日に北の窓あけシシすれば あまりの寒さにチンコちぢまる
これは、子供の頃の作品だとか。
日清・日露戦争までは日本にも理があり・・・・これ以降は、只の侵略・・・・なんていう人もいるらしいが、「皇国の興廃この一戦にあり各員一層奮励努力せよ」の言葉にどんな印象をもつのかは、人それぞれだろう。
「雪の日に北の窓あけシシすれば あまりの寒さにチンコちぢまる」を知っていたなら、また、違ったものになるかもしれない。
情報はどのように出すかによって"印象"が変わる典型だろう。(秋山真之は有名すぎて適当ではないかも知れないけど)
現在、玉石混交の Web 情報をそのまま鵜呑みには出来ないけれど、マスコミが印象操作の為に「雪の日に北の窓あけシシすれば あまりの寒さにチンコちぢまる」を敢えて伏せている事だけは、明らかだ。
だから、マスコミには、印象が変わる影響を極力配慮した報道をして欲しい。印象操作なんて"セコイ"ことしたって直ぐにばれちゃうのは、フィレンツェの大聖堂落書き事件で実証済みなんだからね。悪者を作りたいのはいつもの事だからわかるけど。
(あっ、イタリアで軽く扱っているから日本人がイタズラ書きして良いって訳じゃないのは、当然だよ。カトリックを知らない日本人が軽軽しく語るべきじゃないし、みんながやってるからって理由は、私のもっとも嫌いな部分だし)